元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

次世代型の氣中継器ハイゲンキ開発! 

「月刊ハイゲンキ」1月号でもお知らせしましたが、今年は先代の手によって氣中継器ハイゲンキが開発されてから、ちょうど25年目にあたる年です。最初に作られた50台のハイゲンキは10月から11月にかけて販売されたという記録がありますから、ちょうど今頃だったということでしょう。それ以来、たくさんの人に愛用され、今では日本ばかりではなく世界にも広がり、そのユーザーは3万人を超えるほどになりました。

真氣光は、先代が夢で氣中継器ハイゲンキの作り方を教わり始まったものです。そのハイゲンキを使うことで、いろいろなことが分かって来ました。ハイゲンキは本体とヘッドに分かれていますが、まず宇宙からのエネルギーは本体に集まること。また、そのエネルギーは使用しているヘッドばかりではなく、所有者の家族や縁ある人、さらには氣グッズなどに送られること。そして、あたかもヘッドが水道の蛇口のように、出口であるヘッドの容量に合わせて本体に集まるエネルギー量が変わるということです。私はこれまで、いろいろな氣グッズや高出力なヘッドを開発して来ました。その一方で正会員にはSAS三連マークが千個刻印されたハイゲンキのアンテナとも言うべきハイゲンキ用パワーシートを無料配布するとともに、昨年5月からはハイゲンキに標準装備するようにして、高出力な氣グッズやヘッドに滞り無くエネルギーが届くように対応してきました。

昨年のホワイトセラミックヘッド・ローラータイプの発売や、真氣光プレートや大判薄型プレートなどの改良により、会員の皆様が使用するヘッドや氣グッズは、より高性能なものへと移行して来ております。
私は、かねてから真氣光エネルギーの受信能力を一桁上げられないかと次世代型の氣中継器の開発に力を注いできましたが、ようやくこの10月から発売できることになりました。氣とは、言葉で説明をするのには限界があります。これまでの各種ヘッドや氣グッズ同様に、皆様に使っていただくこと、つまり体験を通してでしか、その性能を理解していただく方法はありません。つきましては発売キャンペーンを開催しますので、この機会にセンターや体験会を利用して、多くの方に新型ハイゲンキを知っていただきたいと願っています。
newHG外観
newHG開く

( 2011/10/14 10:00 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

大きな変化を求められているとき 

この7月より政府は、東京電力と東北電力の管内の大規模な工場やオフィスビルに対し「電力使用制限令」を発動し、最大電力を昨夏より15%減らすように義務づけました。第1次石油危機の1974年以来、37年ぶりということですが、企業では冷房温度を高めに設定したり、昼間の電力使用を抑えるため、操業時間を早朝や夜間に移したり、「サマータイム」を導入する動きが広がっているとのことです。

無尽蔵にあるもののように電気を使ってきた私たちの生活も、ここでしっかり修正しなければなりません。大きく社会が変わらなければならないときであり、私たち一人ひとりに、それが突きつけられているときなのだと思います。

ところで、先日の新聞で「自殺者数:急増で震災影響調査 前年比で2割増」という記事を目にしました。『今年5月の全国の自殺者が、昨年5月に比べて、19・7%増えていたことが警察庁の調べで分かったというもので、昨年12月からの減少傾向から一転したうえ、近年とは全く傾向が異なり、内閣府は「東日本大震災による生活環境や経済状況の変化が影響している可能性がある」としている』との内容です。

震災以降、いろいろなところで急激な変化が求められている私たちですが、その変化が大きすぎて、強いストレスとなり、私たちを追い詰めているとも言えます。変わらなければならないことは分かっていても変われない、どうすればよいかわからず希望を失う人、心配や不安といった人々の心が、マイナスの氣を増幅しているのだと思います。

歴史の上では、これまで数多くの試練を乗り越えてきた私たち人類ですが、さらなる飛躍が望まれているのです。真氣光という宇宙からのエネルギーは、それを受ける人に気づきを与えます。25年前に発見されたこのエネルギーは、ますますその強さを増しています。さらにこれは、このような大変革の時代に、私たちが輝きのある幸せな人生を送れるようにという、宇宙からの応援の一つです。ですからぜひ、たくさんの人に真氣光を体験していただき、これからの人生に役立てていただきたいと思うのです。
( 2011/07/08 08:52 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

今年も米国セミナーに行って来ました 

 5月下旬、私は毎年恒例となっているニューヨークでの体験会と沖道ヨガ&真氣光の2泊3日のセミナー開催のため、米国に行って来ました。その内容は本誌14ページに掲載しております。この米国でのセミナーですが、真氣光研修講座の専任講師・龍村修先生さらには各地で真氣光を広げてくださっているニューヨークの龍村和子先生、ボストンの桑原浩榮先生、ブラジルのフェルナンド・モントット先生との協力により、私も1998年から講師として参加しているものです。

今年は真氣光25周年の年ですが、このセミナーの参加者の中には、真氣光を始めてもう10年になるという方、かつて日本で開催された真氣光研修講座にも参加してくださった方などもいて、米国セミナーの歴史を感じました。
さらにはここ数年、毎年このセミナーに来て下さる方など、よく氣のことを理解している方に加え、代替療法を重視する医師や、氣のことをまったく知らない方など、いろいろな方が参加してくださいました。最近の日本においても言えることですが、捕らえどころが無く科学で証明されていない氣というものに対する理解力やそれを受け入れる感性が、飛躍的に高まっている気がします。それは、参加者の真剣に氣を受けてみようという気持ちが、真氣光のエネルギーの吸収力を高め、それによって短時間で何らかのプラスの体験が生じる結果だと思うのです。

真氣光のエネルギーは、それを受ける人の魂とも言うべき氣のエネルギーを引き上げます。そして、それが自分自身ばかりではなく、家族や友人さらには既に亡くなっている家族、遡れば遠い先祖にまで影響を与えます。
今回のセミナーの参加者は31名、米国以外にもアルゼンチンやデンマーク、プエルトリコという国からの参加や、イスラエルに移住するという人もいました。米国は世界経済の中心であり、さらには移民によって国ができていることから、これらの人々の先祖までを考えると「縁」というものは、世界中に広がります。

今回のセミナーは、日本から発信される真氣光の光の輪が、まさに地球全体に広がることを感じさせてくれたばかりか、多くの人が日本の震災と原発問題に向け氣を送ってくださるなど、それが再び日本に戻ってくるという光の循環が実感できたセミナーでした。
今年は日本各地で真氣光研修講座を開催する予定です。たくさんの人が、地球は一つであり世界中の人たちが繋がっているということを、真氣光というエネルギーを通して実感していただきたいと思うのです。
米国セミナー

( 2011/06/08 09:25 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

良い氣を自分から周りへと広げる 

新聞やテレビでは、東日本大震災による被災地に向けた応援の報道が増えています。まだまだ復興への道筋は遠いものがありますが、一日でも早く平安な日々を取り戻してほしいと願わずにはいられません。そんな中、東北新幹線が全線復旧し、この連休中は宮城県の温泉地にも少しずつ宿泊客が戻ってきているということです。私も今月から仙台での会長セッションを再会する予定です。

4月には山形での会長セッションを開催しました。さらに、氣の応援隊と称して、スタッフが気仙沼や仙台、茨城などの会員宅を訪問し、センターから持ち込んだハイゲンキやいろいろな氣グッズによるセッションを行いました。私もインターネットによる映像中継で参加するなどして、氣を送らせていただきました。

4月の下旬、ゴールデンウィーク前半での真氣光研修講座は、愛知県で開催しました。かつてこの地は三河、尾張と、戦国の世であれば、日本を一つにまとめるべく多くの戦いがあったところです。そのような争いの中、無念の思いを残して亡くなっていった人たち、家も家族もすべてを失い深い悲しみに打ちひしがれて亡くなっていった人たちも多くいたことでしょう。

今回の研修講座には、地元愛知を中心に遠く熊本や札幌、関東から60人近い方々が集まってくださいました。大震災の日から初めての開催となった、この研修には、自分自身のことはもとより、被災地のことを思って参加してくださった方も少なくありませんでした。たくさんの真氣光のエネルギーをまず自分に取り入れることで、いま共に生きている家族や友人をはじめ、既に亡くなっている人たちにも真氣光のエネルギーが届きます。4日間の研修講座ではそのことを学ぶのですが、いろいろな人に良い気をお分けできる人を養成したいと先代が始めた講座です。愛知の地からも、たくさんの光が、参加者の方を通していろいろなところへ届いたことでしょう。
震災によるストレスも増えていると聞きます。一人ひとりがこの宇宙からの真氣光で「元気」になり、それが周りの人へも広がっていく事がますます求めらる時代だと思うのです。 (月刊ハイゲンキ6月号より)
( 2011/05/13 22:54 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

謹賀新年2011 

2010年という年も、皆様のご理解・ご協力により、真氣光とエス・エー・エスは、また一歩エネルギー的な飛躍を遂げることができました。誠にありがとうございました。
昨年をふり返りますと3月には、3泊4日で開催している真氣光研修講座が開講20周年を迎えました。さらには開催地も従来のつくばみらい市を中心に神戸、愛知、熊本、北海道、宮城、沖縄と6カ所での地方開催ができ、たくさんの方々に参加していただきました。毎月開催している研修講座は、ひと月の間でも真氣光のエネルギーが最も集まる時ですが、開催地にご縁の深い方の参加により、その土地に眠っている辛く苦しい歴史にも光が届くのです。そのような意味では、研修講座開講20周年のこの年に宮城・沖縄と日本の北から南までを網羅し開催できたことで、確実に光のエネルギーが深く浸透したことを実感致しました。
先代が亡くなって15年目という年でもありました。真氣光の本質は氣づきを促すエネルギーです。私も本誌や毎月のセミナーなどでは、先代が言い遺した「氣づきの重要性」について心掛けて解説するようにいたしました。

本年2011年は、ハイゲンキがこの世に誕生してちょうど25周年を迎えます。真氣光の始まりは、宇宙から氣のエネルギーを中継するハイゲンキの発売と位置づけていますので、真氣光が始まって25周年とも言えるのです。この記念すべき年に、会員の皆さんの真氣光への理解をさらに深めていただき、生活に密着した真氣光となるよう、毎月各地のセンターで催している真氣光レッスンの時間を使い「真氣光カレッジシリーズ(全11回)」(講義のみの受講は無料)を開催します。

真氣光を利用して、たくさんの人々に多くの氣づきを得ていただくこと、一人ひとりの魂を輝かせることが、氣の環境を変え地球と人類の大きな発展へと導くのです。
皆様にとって光溢れる一年となりますようお祈りするとともに、スタッフ一同、本年もよろしくお願い申し上げます。(月刊ハイゲンキ2011年1月号 巻頭言より)
( 2011/01/05 07:30 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。