元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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宇宙エネルギーを利用して輝ける毎日を 

3月末に内閣府が今年1月に実施した、社会の現状に対する認識についての世論調査結果が公表されました。
それによりますと、現在の世相をひとことで言えば,どのような表現があてはまると思うかの問いに,明るいイメージとしては,「平和である」(54.1%),「安定している」(13.6%),「おもいやりがある」(11.2%),「責任感が重んじられている」(11.0%)などの順になったとのこと。(複数回答,上位4項目)

一方、暗いイメージとしては,「無責任の風潮がつよい」を挙げた人の割合が52.5%と最も高く,以下,「自分本位である」(45.8%),「ゆとりがない」(42.9%),「活気がない」(34.3%),「不安なこと,いらいらすることが多い」(33.9%),「連帯感が乏しい」(33.1%)などとなっていたそうです。

そして昨年の調査結果と比較して見ると,「無責任の風潮がつよい」(55.6%→52.5%)を挙げた人の割合が低下したものの,急速な景気・雇用情勢の悪化により「ゆとりがない」(37.3%→42.9%),「活気がない」(21.9%→34.3%),「不安なこと,いらいらすることが多い」(29.8%→33.9%)を挙げた人の割合が上昇しているとのことでした。新聞報道では、政府は追加経済対策を4月中旬までにまとめることを正式に発表したということですが、暗いイメージは強く社会全体を覆っているようです。

イメージなど人々の思いは、見えない氣のエネルギーとして発せられますから、今の世の中にはマイナスの氣が蔓延する状態になっているといえます。ですから、その波動に同調して、ちょっとしたことから、心にゆとりがもてなくなったり、不安やいらいらする人が多くなるマイナス現象の繰り返しとなるのです。

‘86年に始まった真氣光ですが、この宇宙からのエネルギーは、人がもつ氣のエネルギーを高め、自然に気持や意識を変えていきます。置かれている環境がたとえ何も変わらなくても、真氣光を取り入れようとすることで、少しずつ不安やいらだちが取り除かれ、心に余裕が生まれるのです。

私の父、先代は、このような時代が来ることを予見していたかのように、21世紀には宇宙エネルギーである真氣光がますます重要になるとメッセージを残しております。年々、私たちの生活は慌ただしく、忙しくなっております。そのような移り変わる時代の中でも多くの人が、真氣光のエネルギーを容易に取り入れられるように、私は氣中継器や氣グッズの改良や開発を怠ることなく継続する必要があり、それが元エンジニアとしてのサラリーマン時代を送った私の課題だと思っています。そして、一人でも多くの人が、この真氣光を使って、輝ける毎日をおくっていただきたいと願っています。
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( 2009/05/03 06:58 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

自らの氣のエネルギーを上げることが大切です  

テレビや新聞では、新型インフルエンザ拡大の話で一時はもちきりとなりましたが、先日、感染者が多数確認された学校で授業が再開され、生徒が元気に登校したというニュースが報道されておりました。私は、大阪をはじめとして各地を回っておりますが、やっと街行く人々の心にも平静さが取り戻されてきたように思います。このインフルエンザの影響で、関西地方のホテルや旅館では、約3万件のキャンセルが発生し30億円以上の減収、大手百貨店の発表でも20%を上回る減収になったところもあるなど、過去最大の下落幅を記録し、特に関西地方では昨年秋以降のリーマンショックに追い打ちをかけることになったとの報道です。
新型ウィルスという得体の知れないものへの恐怖。情報化時代ですから、感染者や感染経路などの状況が、時々刻々と手に取るように報道されるようになりました。これは良い面ばかりではなく、人々の恐怖というマイナスの氣を増大させるという弊害ももたらしたことでしょう。そして、このインフルエンザも秋以降の第2波がこわいのではないか等、諸説が飛び交います。人も進化しますが、インフルエンザも進化します。さらには他の未知のウィルスが登場する可能性は、いつもあるわけで、そう考えると心配事はつきません。これまでも人とウィルスは共存を続けてきたのですから、より確かな知識と自己免疫力の向上を持って、うまく付き合うすべを持ちたいものです。
私は、人には魂という見えない氣のエネルギーがあり、心や体とともに重要な要素となっており、どれかが下がると他も下がるなど、これら三つが相互に影響し合うものと考えています。さらには真氣光のエネルギーが、人のもつ氣のエネルギーを上げることで、ストレスを取り除いたり免疫力を上げたりできるのだと思います。
ウィルスばかりではなく、経済問題、環境問題、いろいろなストレス源がまわりにはいっぱいです。物質的には満たされた生活を送れるようになった私たち現代人には、次から次へとやってくるだろうストレスが一番の大敵で、それをうまく処理することが肝心となるでしょう。真氣光は、人の氣のエネルギーを高めることにより、それを促します。このような時代ですから、より多くの人に真氣光を活用して欲しいと願うのです。
月刊ハイゲンキ7月号より)
( 2009/06/08 13:28 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | CM(0)

新しい本ができました 

この8月末に、私は真氣光の新しい情報を盛り込んだ「氣―こころ、からだ、魂を満たす光のエネルギー」という本を、ビオマガジン社より出版しました。巻頭には先代の時代からお世話になっている帯津先生との対談記事、さらには7名の方の体験談も載せています。

真氣光に関する本では、2005年に「氣で生きる力が湧いてくる」がでていますが、この4年ほどの間に、真氣光のエネルギーはさらに強くなり、それに合わせて、いろいろな新しい変化がありました。

毎月開催している真氣光研修講座は三泊四日と短くなり、関東を中心に今年は愛知、金沢、熊本、7月には北海道など、全国各地に開催場所が広がりました。また、氣中継器ハイゲンキについても、本体そのものは変わりませんが、それに接続するヘッドにはホワイトセラミックヘッドやソフトヘッドなど、特長のある強力なものが登場しています。

現在の地球を取り巻く氣の環境は、決して明るいものではありません。蔓延するマイナスの氣の影響で、人々はストレスの多い毎日を送り、身体や心が病みがちです。家族や友人、学校や職場での人間関係にも不調和が生じやすくなったり、突拍子もない事故や事件が多くなっており、生きる希望を失いやすい社会となっています。

真氣光は、宇宙からこの地球に降り注ぐ無尽蔵のエネルギーです。このような時代だからこそ、宇宙は真氣光のエネルギーを送るべく、‘86年に先代の夢によって氣中継器ハイゲンキが誕生したのです。宇宙は強いエネルギーを送り、私たちに宇宙的な進化のレールに早くのってほしいと願っているのです。私は、その意に従って進んできましたが、その変化のスピードが早くなっているようです。

前回は、魂という「氣」について分かっていただきたいという思いでしたが、新刊本では宇宙からのエネルギーという「氣」に力点を置いて説明させていただきました。少しでも多くの人が、宇宙からのサポートを受け、明るく幸せな毎日が送れるよう、この本がどんどん活躍してくれることを願っています。月刊ハイゲンキ2009年10月号

本

( 2009/09/02 17:03 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

男性も女性も、真氣光は、まず体験から 

新聞で『「楽しい」は健康のもと 脳卒中リスク低、男性だけ』という記事を見つけました。「生活を楽しんでいる意識が高い男性は、脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患の発症、死亡リスクが低いとの調査結果を、厚生労働省研究班が発表した」というものでした。

内容は、40~69歳の男女約8万8千人を約12年間追跡調査し、開始時点のアンケートへの回答から、生活を楽しんでいる意識が「高い」「中程度」「低い」の3グループに分け、循環器疾患の発病や死亡との関係を分析したというもので、意識の高いグループを基準にすると、中程度グループの発症リスクは1・20倍、低いグループは1・23倍、死亡リスクはそれぞれ1・15倍と1・61倍、ただし女性では関連性はないとのことで、男性の方がストレスの影響を受けやすいためではないかという結論でした。

 これまでもストレスと病気の関係は、いろいろな調査結果から明らかにされてきていますが、今回の調査結果の「男性だけ」という点が興味深いところです。欧米の研究でも男性の方が女性よりもストレスの悪影響を受けやすいとの報告がありますから、男性はより積極的にストレスを取り除く必要があるようです。しかし仕事意外に余裕がないなど、生活を楽しむことがなかなか出来ない男性にとっては、その方法を見つけるのも難しいものでしょう。

 真氣光に興味を持っていただける方も、圧倒的に男性よりは女性の方が多いのです。氣というものを頭で考えて捉えるのではなく感覚的に捉えることが、女性のほうが上手なようです。氣を理解するには、未だ科学で証明できないものですが、まず氣を受けてみて、その体験からだんだんに感じとることが重要なのです。

 私はサラリーマン時代に体調不良から真氣光研修講座に参加できたことで、父が始めた真氣光を知りました。「自分に氣のエネルギーを取り込み、周りの人にもお分けできる」という氣の世界を知ることで、人生における喜びが飛躍的に拡大したと思います。最近では奥様に誘われて研修講座に参加される男性の方も多くなりました。女性ばかりではなく、日頃忙しい男性の皆様にも、ぜひ氣の世界を体験していただきたいものです。
( 2009/10/16 19:50 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

謹賀新年  

2009年も、皆様のご理解・ご協力により、真氣光とエス・エー・エスはまた一歩エネルギー的な飛躍をすることができました。ありがとうございました。

昨年をふり返りますと、4月には柔らかいボディに加え振動を強くしたことで初めての方にもわかりやすいソフトヘッドを発売し、各地のセンターで、たくさんの方に利用していただけるよう配置しました。これまでのヘッドに追加して、使い方のバリエーションが増えたことで氣中継器をより生活に密着して使うことができるようになったことと思います。

また8月より、正会員を対象にした一年間の遠隔真氣光の無料特典を開始しました。これによって、それまでの研修講座に参加するという限定された会員ばかりではなく、申し込んでいただいた正会員全員を対象とすることで、より会員の皆様をサポートするSAS真氣光の会の体制ができあがりました。
8月末には、宇宙からのエネルギーという「氣」に力点を置いた、新しい本「氣―こころ、からだ、魂を満たす光のエネルギー」を出版し、セミナーや講演会などを利用して、進化する宇宙エネルギー真氣光について、会員や一般の方々に説明する機会を増やすことができました。

3泊4日で開催している真氣光研修講座については、従来のつくばみらい市を中心に愛知、金沢、熊本、北海道、岡山と6カ所での開催ができ、たくさんの方々に参加いただきました。毎月開催している研修講座は、ひと月の間でも真氣光のエネルギーが最も集まる時ですが、開催地にご縁の深い方の参加により、その土地に眠っている辛く苦しい歴史にも光が届くのです。そのような意味では、日本全国に確実に光のエネルギーは拡がっていることと思います。

2010年は各地での無料体験会の開催を増やす予定です。また従来のセッションに加え個人セッションも行います。3月には、真氣光研修講座が伊豆下田で開講してから、ちょうど20年を迎えます。今後も、ますます多くの方々に真氣光のエネルギーが届けられるよう、さらに講座の開催地を全国の会員と縁のある場所に増やしていく予定です。
真氣光を利用して、たくさんの人々に多くの氣づきを得ていただくこと、一人ひとりの魂を輝かせることが、氣の環境を変え地球と人類の大きな発展へと導くのです。
皆様にとって光溢れる一年になりますようお祈りするとともに、スタッフ一同、本年もよろしくお願い申し上げます。
( 2010/01/03 10:00 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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