元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

魂の輝きを増す心の持ち方ーその1 

肉体を終了した魂に光を
人は体と心と魂との三つの要素から成り立っているものですが、死がおとずれることで魂と心だけの存在になります。肉体を終了した魂といっても、すぐに気持が大きく変わるものではなく、たいていは生きている時と何も変わらないのです。

そのとき本来なら行くべき所があるのですが、それが分からないという人がほとんどで、知らないうちに家族や子孫である生きている私たちに、一見マイナスの影響を与えることになってしまうのです。

供養では次に行くべき場所がわからず、どうしたらよいのかと苦悩しているたくさんの魂が今、地球上には溢れているのです。彼らは私たちの邪魔をしたいわけではないのですが、生きている私たちは少なからず影響を受けてしまいます。だからと言って彼らを邪魔者扱いしたり、取り払う、寄せ付けないようにしていても、結局何も解決にはなりません。彼らの存在に気づく、つまり受け入れ、理解して、早く光の世界に旅立っていただくことが大切です。

先代がハイゲンキを夢で発明したのも、私が各種ヘッドを作りそれに改良を施すことになったのも、宇宙がこのような地球の状態を危惧した結果なのです。真氣光のエネルギーは、受ける人の魂に浸透し輝きを増やすばかりか、そのエネルギーは周りの魂にも及びます。それをたくさんの魂たちが待ち望んでいるのです。

どんな人も光を分けている
生きるということは魂を成長させることですから、生きている以上はまだまだ魂に不完全な部分があるということ、それは心(意識)と密接な関係がありますから、言い方を変えるなら気づくことで心を豊かにすることであり、宇宙と調和する方向に意識を向上させるということでもあるでしょう。

生きている人はどんな人も、魂に不完全な部分つまり影のような部分があり、それは成長が望まれる心の部分でもあり、気づかなければならないポイントになっているわけですが、周りに存在する肉体を終了した魂に好むと好まざるとに関わらず、その部分に波動の同調作用によって引き寄せられてしまうのです。つまり心配が多い人は、心配している魂と引き合い、怒りが多い人は怒りを持つ魂と引き合うわけです。

私たちが何かに気づくと、自らの魂が光を作り出し、周りに存在している魂に光を分ける結果になります。真氣光を受けるということは、その人の魂に光のエネルギーが入るとともに気づきが促されるということになるのです。

魂だけの存在に影響されることとは
ですから、どんな人も魂だけの存在に影響を受けることがあるのですが、それに気づけると効率よくエネルギーを分けて、彼らに旅立っていただけるということになるでしょう。それはどんなときなのでしょうか。亡くなった人が夢枕に立ったなど、ある特定の人がすぐに思い浮かべられるような場合は、比較的容易なのですが、想像もできないという場合が多いものです。それらについて説明しましょう。<続く>月刊ハイゲンキ'09年7月号より


( 2009/07/23 08:36 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)

魂の輝きを増す心の持ち方ーその2 

体の不調や心の悩み
自分以外の魂やエネルギー体が体に入り込むと、不調和な状態となり、何らかの異変が生じます。体が疲れる、だるい、それが強まると特定の病気などですが、過去に亡くなった人と同じような病気、同じような部位が病むといったことがあります。その人もさらに過去の何かの影響を受けた結果だと思いますが、それは自分のことをわかって欲しいという思いの現れということがあるのです。さらには、心に生じる悩みも、過去に亡くなった人と同じようなものが湧き起こるということがあります。体の場合と同じように、何代も前から、同じような悩みで苦しんでいた人がいるかもしれません。その家系特有の悩みというものも存在するようです。例えば代々、家を継ぐ人が居ない・続かない、お嫁さんが苦労する、男の人に難がある、お金に困る、などです。真氣光を継続的に受けていくことで、少しずつ改善していくことでしょう。

自分の意識がコントロールできない
心配事など気持が落ち込むようなマイナスなことを、いつまでも考えているときがあります。また取り越し苦労のように、問題に直面したときに考えればよいのに、それがわかっていても頭から離れないという場合も同様です。考え続けていても何ら解決に繋がらないのに考えるということは、その時に氣のエネルギーを消耗しているということですが、何らかの魂の影響により、考えさせられているということがあります。
このような自分の意識がコントロールできないことはよくあることです。例えば売り言葉に買い言葉で始まる喧嘩のように冷静さを失い感情的になるときなど、自分を見失ってしまうことがあります。
さらには癖のようなものも同じ類です。体が無意識のうちに同じことをする癖もありますし、口癖のようにマイナスの言葉をつい口に出しているというものもあるでしょう。言葉にもエネルギーがありますから、マイナスの氣を出せば周りからマイナスのエネルギーが集まるもので、どちらにしても氣のエネルギーの低下に繋がります。
このような場合も他の意識を持つ魂の影響を受けた結果、自分で自分の意識がコントロールできなくなったと考えられるのです。このような状態に自分が置かれていると気がついたときは、真氣光を受けて気分を変えることで、魂だけの存在にも光が届き、それがひいては自分自身を変えることにもつながるのです。

マイナスの環境に置かれる
自分が見えない魂の影響を受けることによって、その魂にとっては好ましい環境でも、自分にとってはマイナスの環境に置かれ、氣のエネルギーの低下に繋がるということもよくあることです。これは例えば、引越したら落ち着かない家だったという物理的な環境から、家族や友人との関係が悪くなった、人のうわさ話など嫌な話を聞かなければならないなどといった人間関係という環境まで、幅広く考えられます。どのような場合にも、周りの環境のせいにするのではなく、真氣光を受けながら自分が変わるという考え方が大切です。人間関係が悪くなったのであれば、良くするために自分には何ができるのか、うわさ話が嫌ならば明るくお断りするなど、具体的な行動も要求されるものです。<続く>月刊ハイゲンキ'09年7月号より
( 2009/07/25 08:45 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)

魂の輝きを増す心の持ち方ーその3 

魂だけの存在にマイナス思考にさせられる
魂だけの存在の影響を受けると、その魂のもつ心の状態と似たような思考パターンになることがあります。特にエネルギーを失っている魂は、心がマイナスの方向に大きく傾いていることが多いので、マイナス思考になったり、感情的になったりするのです。
影響を与えている魂の中には、自分と似たような魂たちを集めたいと思うものもあり、体を持つ本人がそのようなマイナス思考になることで、波動的に似たものが集まるようにして引き寄せられ、自分自身はどんどんそれらの影に隠れるようにして潜んでいくこともあります。そのような中で、よく現れる心の状態について説明したいと思います。

嫌なこと気になることが増える
何かのきっかけで嫌なこと、気になることが増え、周りのいろいろな出来事がストレスになることがあります。冷静に論理的に考えるとそんなに気にならなくても良いはずなのに、最初は少しのことが徐々にエスカレートして、どうしても抑えきれないほど嫌に思えるのです。
これはエネルギーを失った魂によるマイナスの氣が、雪だるま式に増えていく状態で、自分でも気がつかないうちに影響を受けてしまうことがあります。

気が散って集中できない
本来やらなければならないことがあり、自分でもそれをやらなければと思うのですが、決心はできてもなかなか行動できないことがあります。いろいろな邪魔が入ったり、気が散るような出来事が出てきたり、また自分をうまく集中させられないなど、これもマイナスの氣の影響が考えられます。
肉体とそれに関わる物理的なものを、自分の意識するある方向性をもって動かすということは、いろいろと煩わしいばかりか、大きなエネルギーを必要とするのです。ですから私たちは、いろいろな困難が目の前に立ちはだかっても、それに負けず何とか行動できることで、結果として魂のエネルギーが大きく増えるしくみです。
しかし、影響を与えているマイナスの氣の中には、それを望まないものがあります。ご本人のエネルギーが増えることで、自分がそこに居られなくなることを危惧する魂です。何とか邪魔をしたいとご本人の意思の弱い部分を見つけ、そこに付け入ることがあります。さらには見えない力を働きかけ、周りの人や物事を使って邪魔をするのです。

被害者意識
何らかの危害や被害を受け肉体を失った魂の中には、その事への執着が強いばかりに大きく魂のエネルギーを失っているものが数多くあります。ですから、そのような魂の影響は受けやすく、その影響を受けると「自分は悪くなく、周りのせいでこんなにマイナスの状況に陥っている」という被害者意識が強くなるのです。さらには必要以上に許せない気持ちや相手を咎める気持ち、さらには素直になれない気持ちが強くなるのです。<続く>月刊ハイゲンキ'09年8月号より
( 2009/07/29 15:15 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)

魂の輝きを増す心の持ち方ーその4 

判断を迷う、行動の優先順位がわからない
自分の魂がもつ意思ばかりではなく、周りの魂たちの影響が強いとそちらの意思をも無視できなくなり、迷わなくてもよいことまで判断に迷ったり、迷った結果何の行動もできないなどということがあります。行動に移せないと魂のエネルギーになりませんから、影響を与えている魂たちは、それを望んでいるわけです。ですから、まず自信が無くてもやってみるという視点が大事で、行動した結果が失敗でも行動できたことが魂のエネルギーになっていることは大きいのです。

思いこみ・先入観・既成概念
マイナスの氣の影響を受け、魂のエネルギーが奪われていると、意識が思うように拡大せずに、今までの考えにとらわれることが多くなります。知らないうちに自分の中に勝手な思いこみや先入観、既成概念といったものが作られていることがあります。強いマイナスのエネルギーの中には、自分の思いこみとは全く思わせないほど、深く自分の意識に干渉しているものもあります。

マイナスの氣は巧妙になる
私たちの魂は真氣光を受けることでエネルギーが外から補給され、成長が促されます。その結果、いろいろなマイナスの氣はエネルギーを受けプラスの存在となって離れていくのですが、肉体を持っている以上、私たちの魂の成長に終わりはありません。魂の成長に応じたマイナスの氣の影響を受ける、つまり今までは気づかなかったような小さな、もしくは些細なことが原因となって生じる一見マイナスの現象が現れることがあります。
今までは気づかなかったということでは、マイナスの氣も巧妙になり気づかれないようにして少しずつ勢力を拡大するように仕組むこともあります。ですから、私たちは継続的に真氣光を受けることで、マイナスの氣が大きくなる前に早めに気がつき、効率よく魂を成長させる必要があるのです。月刊ハイゲンキ'09年8月号より
( 2009/08/02 22:04 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)

先代の命日に因んで1-真氣光の始まり 

真氣光の創始者、先代の中川雅仁は'95年12月11日に亡くなりました。命日に因み数回に渡り、真氣光のエネルギーについて月刊ハイゲンキより抜粋します。

真氣光の始まりは、'86年、夢のなかに現れた白髭の老人から、ある機械(後にハイゲンキと命名される)の作り方を教えられたことでした。最初は何に使う機械なのか、先代自身にもわかりませんでしたが、この機械の先端から何か出ていると感じ、水やコーヒーにかけてみたりします。祖父が治療家だったことも手伝い、そのうちこの機械を肩や腰の痛い人などに当ててみると、からだの不調に効果があるということがわかり、先代はハイゲンキを用いた治療を始めたのです。

さらにハイゲンキを使っているうちに、夢にあの老人が現れ、「おまえの手から氣が出るから、皆を治療しなさい」と言われます。先代はその翌日から、自分の手から氣を送れるようになったのでした。さらにしばらくすると「みんなできるようになるから、教えなさい」と夢で言われ、‘90年3月からは合宿スタイルの真氣光研修講座を始めます。ひとりでも多くの人に真氣光の存在を知らせ、さらに多くの人を自分と同じ真氣光の“中継者”に育てることが自分の使命であると考えたのです。先代が95年に亡くなった後、私が引き継ぎましたが、ハイゲンキという氣中継器があったことで、私自身も真氣光のエネルギーをいつも受けることができ、その結果いろいろな困難をクリアすることができました。そのうちに私は、先代の体験と自分自身の体験を総合的に見ることで、やはりハイゲンキが真氣光の原点だという確信を得るようになったのです。

ところで先代は、ハイゲンキを使って治療を始めてまもなく、「真氣光のエネルギーは宇宙からハイゲンキに集まり放射されるもので、ハイゲンキは氣中継器だ」と言いだしました。それは宇宙から送られてくるエネルギーを受信するものがハイゲンキだということです。

つまりハイゲンキを当てている人も、当てられている人も、宇宙からのエネルギーを受けています。先代は、ハイゲンキを発明して以来、たくさんの人にハイゲンキを当て続けた結果、自ら真氣光のエネルギーを記憶し、ハイゲンキが無くても氣を中継できる気功家になったわけです。真氣光のエネルギーは、強力な磁石に釘をくっつけているうちに釘が磁化されるように、特別な修行をすることなく中継することができるようになるということを、身をもって証明したわけです。そして、この原理に基づいて「誰でも1週間で氣が出せる」と真氣光研修講座を開講することになったわけです。これらは夢で教えられたことで突然できるようになったのではなく、すでに準備が整っていたところに夢で気づかされたということです。そして、気功家として氣を送るということが“氣の中継”であり、その後亡くなるまで自らも真氣光を受け続けていたということなのです。
(月刊ハイゲンキ2010年9月号「真氣光教室」より)

( 2010/12/11 06:54 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。