元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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宇宙はたくさんの光を送りたがっている 

先代が夢を見て発明したハイゲンキですが、これを使っているうちに先代は「真氣光のエネルギーは宇宙からハイゲンキに集まり放射されるもので、ハイゲンキは氣中継器だ」と言い出しました。

つまり宇宙から送られてくるエネルギーを受信するものがハイゲンキであるということです。そして、そのエネルギーは前述のように苦しみや悲しみなど苦悩の中で自分自身のことだけで精一杯という意識の魂に届くと、次第に精神性が向上し、見守るという他のために生きられる存在、つまり宇宙意識により近づいた存在に変わるということなのです。

さらには、そのようなハイゲンキを先代は自分の意思で作ったのではなく、作らされたということです。これらのことを総合的に考えると、大いなる宇宙の何か大きな存在が、地球に住む私たちをもっともっと宇宙意識に近づけたくて、真氣光というエネルギーを利用していると言えるのではないでしょうか。

ところで親であり教師の立場であれば誰でも、子あるいは生徒には早く一人前になって欲しいと願うことでしょう。そこに愛があれば自分を投げ打ってでも、子あるいは生徒のためになりたいと思うものです。しかし小学生に中学生のことを無理に教えても、理解できないばかりか嫌気が指して学ぶことを止めてしまうかもしれません。ちょうどよいタイミングで子や生徒の成長に応じた適切な氣づきを与え、上手にリードする、その工夫が親や教師の学びです。

より高い次元から見られている親や教師にしてみれば、時として遅々として進まない子の進歩に歯痒く焦れったい思いに駆られることがあるかもしれません。私は、大いなる宇宙の光の存在は、援助の手を差し出したくて仕方がないのだと思います。しかし、それを受け取る側が差し出された手ではなく違う方を見てしまっている、そんな状況だから、ハイゲンキという参考書を配り、読んでいるうちに自然に良い方に目が向いてくる、そんなことを狙ったのではないかと思うのです。


私は、氣を送っていて出てくる魂さんの要求から、2000年にパワーユニットを作りました。これも逆に考えれば、光を送ってくれる宇宙の「何とかさらに強力なエネルギーを送りたい、良い参考書を読ませたい」という意思のように感じるのです。宇宙はたくさんの光を送りたがっているのではないでしょうか。

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( 2008/11/27 12:42 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)

宇宙の進化システム  

人類は未だ他の星の生命体を確認してはおりませんが、広大な宇宙ですから、地球と同じような星が存在していてもおかしくはありませんし、そこには私たちと同じように身体を持つ生命が存在する確率も否定できるものではありません。

さらに私が思うことは、私たちの意識は魂というエネルギー体にあり、霊として身体を持たない存在が身のまわりに居ても認識できないように、宇宙空間にもエネルギー体だけの身体を持たない見えない生命が存在しても何ら不思議は無いということです。

そう考えると、地球と宇宙の境界ははっきりとしたものではないのですから、氣を受けて「光の世界に逝く」と消えていく魂達も宇宙の生命の一部になったと捉える方が自然でしょう。そして次のステージで活躍する彼らが、消えていく前に口を揃えたように「見守りたい」と言う言葉からわかることは、他の存在をサポートして自分自身も成長するという事実があるということです。

この関係は親と子の関係のように子は親の援助を受け、親は子の世話をすることで精神的な成長を遂げるというもので、このようなお互いが持ちつ持たれつ、相互に依存し合って成長する仕組みが宇宙のシステムだと思うのです。ですから地球に生きる全ての存在は、何らかのかたちで宇宙の何処かで何かに支えられていると考えることが出来るでしょう。
( 2008/11/26 12:34 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)

地球の進歩が望まれている 

地球では、未だ紛争が続いている国があったり、一部の人たちの利益が優先されたりと、人々の意識が放つエネルギーはまだまだ低く、調和のとれた段階にはほど遠いものがあります。

さらには環境問題、食糧問題、いろいろな難問が山積みです。しかし、私たちは歴史を重ね、大きな失敗を繰り返しながら学び、争いを減らし「強く、明るく、正しく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、皆仲良く、感謝の生活」が出来る方向に少しずつ進歩して来ました。
このような進歩が、何の導きもなくして果たして成り立つのでしょうか。

私には、「神を信じ・・・」と先代が言い遺したように、宇宙には私たちを創造した何か大きな存在があり、それが常に宇宙的により調和する方向に導いているのだと思うのです。

未熟な地球ですから、まだまだ過ちに氣づき成長しなければならないことがたくさんあるでしょう。神のような存在も、その進歩を待ち望んでいるのだと思うのです。
( 2008/11/25 11:52 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)

どうせ死んじゃうのに、なぜ生まれてきたの 

『鏡の中、神秘の国へ』(ヨースタイン・ゴルデル著、NHK出版)という本を読みました。本の帯にある「どうせ死んじゃうのに、なぜ生まれてきたの?」という文が私の目を引きました。簡単なようで、とても奥の深いことです。
お話しは、死を目前にした病いの少女が天使に会い、生きていることはどういうことかを感じるのです。天使には人間のような身体がないので、感じるということが全くできず、それを教えることから生きていて当たり前に感じていることが実は素晴らしいことだということに、氣づかせてくれる物語です。
私も中学のときにノストラダムスの大予言を読んで、「どうせ皆死んじゃうのに、どうして勉強しなければならないのか?」と母に質問し困らせたことがありました。ちゃらんぽらんな性格で、深く考えずにそのうち忘れてしまいましたから、勉強もして高校・大学と進んだのですが、まじめな少年であればどうしていたかわからないでしょう。
神様はあえて、生まれたモノはすべて死ぬように造ったのです。そんな一見無駄とも思えることをなぜ?と考えていくと、生き物の本質は永遠に存続する魂だと思えてくるのです。私が言いたいことは、どうせ死ぬから命を無駄にして良いと言うのではないのです。限りある命だから命のあるうちに、魂を磨く必要があると思うのです。いろいろなつらいこと、苦しいことを乗り越えられた時に大きく成長できるのですから、苦しみの中に喜びや希望の光を見出すことです。真氣光がそのきっかけを作り、手助けをしてくれると思うのです。
( 2008/11/18 09:38 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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