元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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映画「おくりびと」から思うこと 

アカデミー賞受賞で映画「おくりびと」の興行成績が良いようです。ここ何年、米国映画の宣伝などでは、銃弾に倒れ量産される人の死が、風景の一部とも思えるようなアクションものが中心でした。畏敬の念を持って人の死を受け入れるこの作品が受賞したということ、何か時代の流れを感じます。

‘98年のことですが、私はこの「おくりびと」の原作「納棺夫日記」の作者、青木新門さんと弊社月刊ハイゲンキ誌の取材で対談させていただいたことがありました。当時帯津先生に教えていただいたこの本は、私にとってもインパクトのある一冊でした。生まれた以上は必ずやって来る死というものについて考えさせると同時に、どう生きたらよいかを教えてくれるものでした。青木さんとの対談でも、“笑顔で感謝して死ねるように”という生き方について、お話を伺いましたが、これはまさしく開講以来、真氣光研修講座で伝えている一つのテーマみたいなものでもあります。

昨年からSASでは、真氣光研修講座の開催場所を日本全国に拡げ、つくばみらい市を中心に、岡山、熊本、今年はさらに、愛知、金沢、札幌の3カ所を加えて、全国計6カ所の予定です。今月19日からは、今年最初の地方開催地、愛知での研修講座が開催されます。おかげさまで、すでに多くの方にお申込みいただき、ありがとうございました。研修講座は4月にはつくばみらい市で開催しますが、5月の金沢、6月の熊本阿蘇、7月の札幌と地方開催が続きます。

研修講座という場にも、宇宙から強い真氣光のエネルギーが降り注ぎます。参加される方々の魂に集中的にその波動が吸収されることによって、その方の家族など周りの方にも及びます。さらには既に亡くなっているご先祖にも届くのですから、参加者一人ひとりが魂を光の世界へ導く“おくりびと”となるわけです。

研修講座の地方開催は、単に時間的、費用的に参加しやすいばかりではありません。その土地に関わるいろいろな霊的な存在にも真氣光の光が行き渡ることで、参加者自身への氣づきや効果がより多くなるという利点もあるのです。

今日は名古屋でのセッションと無料体験会です。氣の観点からの研修講座開催準備となりますので、氣を引き締めていこうと思います。
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( 2009/03/07 08:51 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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