元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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高齢化社会に真氣光が果たす役割 

東京都で111歳の男性が死後30年以上経過して発見されたのをきっかけに、全国の自治体で100歳以上の高齢者の状況調査が進められました。息子や娘も「分からない」という所在不明の例が各地で発覚するなど、多くの所在不明者がいることが明らかになったようです。特に都市部では、核家族化が進み、住民同士の関係が昔に比べ希薄化していることが原因でしょう。よりいっそう自治体や、隣近所の住民が優しい目でお年寄りを気遣う地域社会というものの実現が望まれるところです。

日本が少子高齢化の時代に突入したと言われて、もうずいぶん時間が経過したように思います。しかし政府の対応は、経済問題におわれ続け、年金問題・高齢者の医療・介護問題などは、遅々として進まないのが現状です。医療関係者の弛まぬ努力によって平均寿命は少しずつ上昇しています。寿命が延びることは良いことですが、絶対的な高齢者の増加はどうしても避けられないことです。昨年の死亡数は114万人、高齢者が増えることで今後もますます増え続けていきます。これからの日本では、誰もが身近に存在する死というものについて、否が応でも向き合わなければならない時代になるといえるでしょう。

ところで、宇宙からの真氣光という見えないエネルギーは、私たちの体の中にある氣という生命エネルギーに浸透します。それによって私たちは、気づきが促され、自然に心や行動、生き方が変わるのです。また、私たちが受ける真氣光のエネルギーは、自分ばかりではなく家族や友人、さらには既に体を失った人たちにも届くのです。私は、この真氣光に15年携わることで、私たち一人ひとりが持つ氣と体とは別々のもので、私たちは体を失っても氣として存在し続けるということを確信しました。そして、体を持って生きているうちに、私たちの生命エネルギーである氣を高めておくことが最も重要であり、それは死後の世界に大きく影響を及ぼすばかりではなく、周りの人たちや次の世代にも良い影響を与えていくのです。

高齢化社会の日本においては、今後益々真氣光の果たせる役割が大きくなっていくと思います。自分の生命エネルギーを高めることは、繋がっている周りをも良い方向に変えていきます。それには、真氣光を受けることが可能な方から確実に、宇宙からのエネルギーを充電していただきたいと願うのです。(月刊ハイゲンキ10月号より)
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( 2010/09/22 10:02 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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