元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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「希望」という氣のエネルギーと真氣光 

テレビのニュースで「大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手が自身の持つ大リーグ記録を更新する10年連続の200安打を達成した」と報じておりました。年間200安打の通算回数でも、ピート・ローズ選手が持つ歴代最多の10回に並んだ」とのことです。世界の中で頂点を極めるということは、並大抵の努力ではないと思います。同じ日本人としても本当に嬉しいニュースで、イチロー選手は私たちに、野球の分野だけに止まらない大きな「希望」という氣のエネルギーを与えてくれていると感じました。

先日、新聞社が「日本のいまとこれから」をテーマに全国世論調査を実施したところ、「いまの日本は自信を失っている」とみる人が74%に達し、9割以上の人がこれからの日本に不安を感じていることがわかったそうです。しかし一方で、回復する底力があるとみる人が半数以上おり、全体で75%が「日本に誇りをもっている」と答えたとのことです。
確かに、かつては世界でもトップシェアを誇っていた日本の製品や産業分野は、新興国の価格競争に負けるなどして次第に競争力を失っております。このような調査結果が出たことは、日本が直面する高齢化社会や肥大化する赤字国債への不安、急速に進んだ円高の影響なども背景にあることでしょう。
人のこころや思い、意思などは見えない氣というエネルギーを放ちます。その氣は拡散し、時にはいろいろな人に影響を与えます。ですから、前述の調査結果のように不安や心配という氣の影響で、いま希望を失っていく人が、どんどん多くなっているように思うのです。

しかし、この国には、昔々からこの国を大事に思い、国や人のために一生を捧げた数多くの賢人たちがいました。姿形はありませんが、そのような人たちの思いも、また氣となって強く残っているのです。
今月号の対談では、新城卓監督に終戦間際に樺太で起きた悲劇について、お話しを伺いました。戦後65年を経過しましたが、家族や恋人、さらには日本を守りたいと強く願いながら亡くなっていった、たくさんの私たち先祖のエネルギーが、氣となって残っています。

戦争によって、日本はほとんどゼロからの出発となりましたが、見事に経済復興を遂げ、今があるのです。長い歴史の中には、戦や災害などで、全てを失った人たちもたくさん居たことでしょう。しかしその人たちが希望を失うことなく生き抜いてくれたことで、今の私たちが存在するのです。
真氣光という氣も宇宙からの思いであり応援です。希望を見失いかけた人に、大きな希望の光となることを願っています。(月刊ハイゲンキ11月号より)
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( 2010/11/02 19:17 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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