元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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先代の命日に因んで2- 氣づきの波動 

ハイゲンキが開発されたばかりのころの真氣光は、肩こりや腰痛など我慢できない痛みが取れるといういわば傷病の治療器でした。
その後、ハイゲンキがいろいろな病に効果を発揮するようになります。その頃、先代自身が手から氣を発するようになって、からだのちょっとした不調だけでなく、ガンやエイズなどにも試されるようになり、「癒しの真氣光」という色合いを濃くしていきます。
 しかし’95年、先代自身が病に倒れ、気づくことで急速に回復して「気づき」の重要性を悟ります。「病気は気づきの良いきっかけだ」と身をもって知ったのです。

人はなぜ病むのか、なぜ不幸や困難に遭うのか。それはただ偶然に起こるのではなく、魂の成長にともなって経験しなければならない通過点だということ、つまり人の本質である魂とは光のようなエネルギー体で、身のまわりの一見マイナスな出来事から気づけることで、それは輝きを増し、大きく成長できるものなのだと分かったのです。それとともに真氣光というエネルギーを説明する際には、病んだ肉体に働きかける「癒し」の波動に加えて、「気づき」の波動が加わったのです。

しかし、先代が亡くなった後、私も真氣光を受け、いろいろな体験から気づいたことは、真氣光とは「癒し」という側面もあるのですが、もともと気づきを促すエネルギーだったということなのです。先代が夢で教えられたことも、先代が閃きのままいろいろな活動をしたのも、そして病に倒れ急速な回復をみせたのも、先代自身がたくさんの真氣光を受けた結果であり、真氣光が気づきを促すエネルギーだということの証明です。
真氣光が始まってから今まで、受け手である私たちの理解とともに、真氣光のエネルギーは次第に強くなり浸透力が増しているということはありますが、もともと私たちの魂に浸透する光のようなエネルギーであり、それは気づきを促すという性質があるということなのです。
ですからハイゲンキは、氣で病気を癒すたんなる治療器ではなく、真氣光のエネルギーを人の魂に充電する中継器であり、気づきを促す機械、さらには高次元の宇宙意識と人間をつなぐ通信機だということも言えるのです。

真氣光のエネルギーの本質が気づきを促すとことであると分かることで、より積極的に氣づこうと意識することが真氣光の効果を早く引き出すことに繋がります。また、同じ事を繰り返し、なかなか前に進めないことが、早く進めるようになることもあるでしょう。
人の身体は、生で始まり死で終わるという限りがありますが、人の本質である魂には、終わりはありません。無限の宇宙の中で終わり無く成長を続ける必要があるのですが、この地球においてはマイナスの氣の影響でなかなか効率良く成長し、人は変わっていけないのが実情です。真氣光は宇宙からの応援です。それぞれに合わせて、必要なところから気づきが生まれます。もう一度、真氣光のエネルギーの本質をしっかり理解し、それを生活に生かしていただきたいと思います。(月刊ハイゲンキ2010年9月号「真氣光教室」より)
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( 2010/12/12 07:30 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)

先代の命日に因んで1-真氣光の始まり 

真氣光の創始者、先代の中川雅仁は'95年12月11日に亡くなりました。命日に因み数回に渡り、真氣光のエネルギーについて月刊ハイゲンキより抜粋します。

真氣光の始まりは、'86年、夢のなかに現れた白髭の老人から、ある機械(後にハイゲンキと命名される)の作り方を教えられたことでした。最初は何に使う機械なのか、先代自身にもわかりませんでしたが、この機械の先端から何か出ていると感じ、水やコーヒーにかけてみたりします。祖父が治療家だったことも手伝い、そのうちこの機械を肩や腰の痛い人などに当ててみると、からだの不調に効果があるということがわかり、先代はハイゲンキを用いた治療を始めたのです。

さらにハイゲンキを使っているうちに、夢にあの老人が現れ、「おまえの手から氣が出るから、皆を治療しなさい」と言われます。先代はその翌日から、自分の手から氣を送れるようになったのでした。さらにしばらくすると「みんなできるようになるから、教えなさい」と夢で言われ、‘90年3月からは合宿スタイルの真氣光研修講座を始めます。ひとりでも多くの人に真氣光の存在を知らせ、さらに多くの人を自分と同じ真氣光の“中継者”に育てることが自分の使命であると考えたのです。先代が95年に亡くなった後、私が引き継ぎましたが、ハイゲンキという氣中継器があったことで、私自身も真氣光のエネルギーをいつも受けることができ、その結果いろいろな困難をクリアすることができました。そのうちに私は、先代の体験と自分自身の体験を総合的に見ることで、やはりハイゲンキが真氣光の原点だという確信を得るようになったのです。

ところで先代は、ハイゲンキを使って治療を始めてまもなく、「真氣光のエネルギーは宇宙からハイゲンキに集まり放射されるもので、ハイゲンキは氣中継器だ」と言いだしました。それは宇宙から送られてくるエネルギーを受信するものがハイゲンキだということです。

つまりハイゲンキを当てている人も、当てられている人も、宇宙からのエネルギーを受けています。先代は、ハイゲンキを発明して以来、たくさんの人にハイゲンキを当て続けた結果、自ら真氣光のエネルギーを記憶し、ハイゲンキが無くても氣を中継できる気功家になったわけです。真氣光のエネルギーは、強力な磁石に釘をくっつけているうちに釘が磁化されるように、特別な修行をすることなく中継することができるようになるということを、身をもって証明したわけです。そして、この原理に基づいて「誰でも1週間で氣が出せる」と真氣光研修講座を開講することになったわけです。これらは夢で教えられたことで突然できるようになったのではなく、すでに準備が整っていたところに夢で気づかされたということです。そして、気功家として氣を送るということが“氣の中継”であり、その後亡くなるまで自らも真氣光を受け続けていたということなのです。
(月刊ハイゲンキ2010年9月号「真氣光教室」より)

( 2010/12/11 06:54 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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