元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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人との繋がりをさらに深める真氣光 

「いじめ対策で文科省、学校カウンセラーなど大幅増」という新聞記事に目が止まりました。
報道によりますと、「文科省は、全国の小中高校や教育委員会に配置するスクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーを計千人規模で増員するという総額数十億円を来年度予算の概算要求に盛り込む方針を決め、子どもの心のケアを充実させて学校で相談しやすい環境をつくることがいじめ防止に有効と判断した」とのことです。

誰にも相談できないといういじめ問題では、友達はもとより親にも相談できず、孤独になることが自殺に繋がると社会問題になっています。既に各地では、一人にしない、相談できる環境をまず作ろうと、電話相談窓口が特設されるなど、いろいろな対策がとられ始めたようです。

10月号の月刊ハイゲンキの巻頭対談は、國學院大學、人間開発学部初等教育学科教授の柴田保之さんにお話を伺いました。重度の障害を持つ人たちが、ある方法によって、それまでできなかった言葉を伝えられるようになるという話です。自分以外の人とコミュニケーションがとれるということは、一人の人格を持つ人間として認められるということであると同時に、自分の思いを伝えられるということ自体に大きな喜びがあるのだと改めて考えさせられました。対局とも思われる二つの事柄から、いかに人と人との繋がりというものが生きる上で大切なのかということがわかります。

私たちは、体を失っても魂という心を持った氣、つまりエネルギー体として存在します。ですから、体を失ってもなお、人として周りや生きている私たちに何かを伝えたいと思ったり、さらにそれが伝わったときには、その喜びはとても大きなものがあるのだと想像できます。毎月開催している真氣光研修講座では、集中して真氣光を受けることで、多くの人が周りの人や先祖との繋がりに気づかれます。真氣光という氣のエネルギーは、人と人との繋がりを強くしてくれる氣づきのエネルギーとも言えるでしょう。

10月の真氣光研修講座は、昨年の震災後初めて被災地東北は岩手県で開催します。震災は、甚大な被害をもたらしましたが、人と人との「絆」の大切さがあらためて人々の心に刻まれた出来事となりました。研修講座を行う場所は青森県に近い山間ですので津波などの被害は無かったのですが、この地から真氣光のエネルギーがまだまだ進まない東北地方の復興に大きな力になれると信じております。東北にお住まいの方、こちらの地域にご縁のある方、たくさんの方に参加していただきたいと思います。
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( 2012/09/09 22:35 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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