元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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真の心の豊かさが必要な時代に 

10月からテレビ各局の番組改編にともない、ある記事に目が行きました。今や視聴率10%を超えれば合格といわれるほど“ドラマ離れ”が進んでいるというものでした。
かつては社会現象を巻き起こすドラマが毎年のように誕生しており1983年NHKの朝ドラ『おしん』は平均視聴率で52.6%という国民的ドラマとなり、日本のみならず世界66か国でも放送され絶賛されたということです。当時、脚本家・橋田壽賀子さんの『おしん』に込めた思いが、インタビュー記事として掲載されておりましたので引用してみます。
「あのころのテレビドラマは、脚本家が“これを訴えたい”というメッセージを込めて、テレビ局のプロデューサーや演出家もそれを理解してドラマ作りに心血を注いでいました。当時、日本はどんどん豊かになっていましたが、私が『おしん』に込めたのは、“もうこれ以上経済的に豊かにならなくてもいいのでは”“身の丈にあった幸せを考えてみてはどうですか”というメッセージでしたね」

私は、物質的な豊かさ、精神的な心の豊かさ、どちらもバランス良く満たされていることが、ベストな状態なのだと思います。しかし、現代において、こと日本においては、個人差はあるかもしれませんが、物質的な豊かさは既に皆が手に入れているものであり、それに比べて問題となるのは心の豊かさだと思うのです。

心の豊かさとは、自己の心はもちろん、他の人の心をも感じ取れることであり、そしてさらに感じ取るだけではなく、それを常に自分の良心と照らし合わせて、プラスの心で行動に移すことができる能力です。それは、知識だけでは決して培われるものではなく、さらには直ぐにマスターできるようなものでもありません。子どもの頃からの世の中の善悪の教育、学ぶこと・考えることの大切さ、自分以外の生き物への優しさ、我慢すること、頑張ることの大切さ等を大人が教えていかなければならないのです。

そのためには、今の大人たちが、真に心を豊かにすることが必要です。私たち自身が、日々いろいろな事を体験し、良いことからも、悪いことからも氣づきを得て魂を成長させることが、最も重要なことなのです。目の前の小さな自分の事だけに一喜一憂していては、ほんとうに日本の未来は暗いものになってしまいます。そうならないためにも、私たち一人ひとりが、しっかり真氣光のエネルギーを受け、日本を少しでも光溢れる国にするために努力することだと思うのです。(月刊ハイゲンキ11月号)

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( 2012/10/12 22:40 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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