元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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宇宙から送られてくる真氣光のエネルギーと私たちの氣 

先月15日、ロシアのウラル地方で起きた隕石(いんせき)の落下ですが、飛来時の爆発の衝撃波による負傷者は約1200人にのぼり、建物の窓ガラス破損などにより約31億円の被害が出たそうです。米航空宇宙局(NASA)は、隕石は重さ約1万トン、直径約17メートルで、広島型原爆の約30倍に相当する約500キロトンのエネルギーが放出されたとする分析結果を発表しています。

地球には、毎日何十個もの隕石が落ちてくるそうですが、その正体は太陽を周回する「小惑星」で、それらは殆どが1センチにも満たないので、地球に衝突する前に燃えつきてしまうそうです。それが流れ星であり、それが見えなくなるまでに願いごとをすると叶うと言われておりますから、少し身近に感じるものです。忙しく慌ただしいこのご時世では、夜空を見上げるゆとりもなく、「星に願いを」かける人も、星自体にも無関心になっている人が多いのではないでしょうか。

ところで、この隕石落下のニュースで、日本ではそれ以来、隕石ブームが起きていて東京・上野にある国立科学博物館をはじめ、全国各地の博物館でも「隕石人気」が高まっているそうです。人が少ない地域に落下しても、これだけ大きな被害となるのですから、少し落下場所がずれて大都市であればたいへんな被害となったことでしょう。今回は隕石が小さくて予測が困難だったということですが、東京など人口密集地や原子力発電所など確率的には低くても落下の可能正があるのですから、国を超えた危機管理が望まれるところです。

 この地球で生活しているにも関わらず、このような事でもなければ宇宙との関わりを忘れてしまいがちです。しかし、この地球も他の星と密接に関係し合っているのです。真氣光という宇宙からのエネルギーは、私たちには見つけることも出来ないほど遠い宇宙から送られて来ていて、私たちの魂を少しでも輝けるように促すものです。

月刊ハイゲンキ誌3月号から真氣光教室で連載しております「氣中継器を使いこなそう」のシリーズでは、この宇宙エネルギーと私たちが持っている氣のエネルギー(魂)について、あまりにも掛け離れているようにみえる両者の関わりを、できるだけ詳しく説明しております。それは、氣中継器への理解が深まることで真氣光を有効利用できるからです。毎月の真氣光レッスンでも、各地のエス・エー・エスに映像を中継して解説しますので、多くの方に興味を持って聴いていただければと思います。(月刊ハイゲンキ4月号より)
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( 2013/03/06 10:43 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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