元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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新しいことに向かって光を増そう 

4月の巻頭対談のページでは、山田洋次監督作品の映画「学校」のモデルであり原案者の松崎先生にお話を伺いました。先生は’06年に退職するまで夜間中学の教員をやっておられ、いろいろな生徒さん達から、たくさんの学びをいただいたと話してくださいました。夜間中学には、貧困や病気、さまざまな理由で義務教育を修了できなかった人、在日朝鮮人、タイやフィリピンから来ている人など事情も国籍もさまざまな、16歳から80歳くらいまでの人達が、目を輝かせて学んでいると言います。私は先生のご著書を読み、どんな人にもとても参考になる話だと感じ、お話を伺いたいとお願いしたのです。

私たち人間は、無理だと思うことも、とにかくやってみようといろいろ工夫して努力することで、その人にとって必要な氣づきがやってくるものです。その氣づきは、それを成就させるための方法だったり、全くそれとは関係ない日常生活についてのものだったり様々です。
無理だと思う理由には、とても今の状態では物理的にたいへんだという場合と、自分の心がどうしてもその氣にならず無理だと思ってしまう、二つの場合があるでしょう。
前者の場合は、いろいろと工夫をしたり、多くのことを試して時間を費やすことで氣づきが生まれ、やがて出来てしまうということになります。
後者の場合は、やればできるかもしれないのに心がどうしてもそう思えずに行動に移せない場合です。この場合は、比較的自分自身の日々の生活に関わることが多いかもしれません。そしてそれらは、もう既に自分の中では出来ないこと、やらないこととしてすっかり片づいてしまっていて意識にも上らないことがあるものです。知らないうちに習慣化してしまっていて、決して新しいことに向かっていこうとはしないのです。今さら時間を使ってストレスに感じることや、少々困難なことをやろうとする意味がわからないかもしれません。しかし、ここでもし、それができたのなら、それは素晴らしい光となって自分自身にエネルギーを与えてくれるのです。
年齢は関係ありません。生きている限り、生命エネルギーのような光のエネルギーは与え続けられ、それを増やすことが自分の行動によってできるのです。
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( 2014/04/20 07:00 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

氣を受けること、氣を送ることで気づきが生まれる 

3月の巻頭対談のページでは、横浜船員保険病院副院長の長堀優先生にお話を伺いました。先生は外科医として経験を積むうちに、今の科学では説明のできない見えない世界の重要性を感じ「見えない世界の科学が医療を変える」という本を出されています。先生は最後に「病院」ではなく「健康院」にしたい、病気の人ばかりではなく病気とは縁の無い人にとっても、心の健康や人生について考える場にしたいと、おっしゃっておられました。

私は、体を失っても心は見えない氣というエネルギーつまり魂として存在し、心の持ち方を良い方向に変えていくということが魂の輝きや成長というものに繋がると考えています。その魂の成長という側面から見ると、今、恵まれていて何も嫌なこと、不都合なことがないということが、人として成長するのには決して望ましい状態ではないということが言えるのです。人は恵まれているとき、ついつい努力や感謝を忘れてしまい、今の自分の考え方や振る舞いが正しいと勘違いしてしまうからです。
また自分と他を比べ、そうではない不幸でたいへんな人を見て、知らず知らずのうちに傲慢で見下すような言動になってしまうことがしばしばあります。それは決して特別なことではなく誰にでも多かれ少なかれあるものです。その心の傾きがやがて大きくなっていくと、なかなかそこから抜け出せなくなり、周りにも同じような人やマイナスの氣が集まり、強い塊となってしまうことがあります。自分では、そうなるとなかなか気づくことが難しくなってしまうので、病気や事故、何かその人にとって大きな変化をもたらすようなことが起きて、今までの生き方や自分自身を見つめ直す、きっかけとなるのです。
ですから、そう考えると、今たいへんなことがあったとしても、それはこれからまたさらに成長するための大事な一歩であり、自分が今まで到達し得なかった境地へ向かっていると考えるべきなのです。また、そのような人が周りにいたのなら、かわいそうな人、不幸な人ではなく、成長するための経験を積んでいるのだと理解することができるのです。そしてそれをお手伝いして上げられたのなら、さらに自分自身にとっても、大きな気づきが得られ、魂の成長に繋がっていくのです。

真氣光という宇宙からの見えない氣のエネルギーは、それを受けるばかりではなく、それを中継し誰かに送ることでも魂の成長が促されるという特性があり、いろいろな気づきが得られやすくなります。毎月開催している真氣光研修講座は、それを短時間に集中して経験していただける場です。病気がある人、また健康な人を問わず、ぜひ参加していただきたいと思います。
( 2014/04/02 12:08 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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