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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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先代の遺著、氣づきの時代  

先代は‘95年の3月に脳溢血で倒れ、6月に復帰した後、精力的に全国を周り、氣づきの重要性を説き、さらに氣づきの時代という本をも出版することになりました。その時点から真氣光は氣づきを促すエネルギーという位置づけに変わったのです。

先代は、氣に関わる以前から、そして関わってからも数々の試練を乗り越えています。普通に考えると困難とばかりに放り投げてしまうことも、実現に向けて前向きに突き進むブルトーザーのような人でした。幼少の時代から、どんどん目の前に立ちはだかる一見マイナスな出来事を乗り越えているうちにいつしか、すべての出来事は自分を高めてくれるために宇宙創造の神が与えてくれているに違いないと確信していったのだと思います。ですから身の周りに起こる良いことも悪いことも、すべてのことには意味があるから、どんな人もそれに氣づくことが重要だと言って亡くなったのです。

「氣づきの重要性」に辿り着いた経緯を知るには、先代が遺した「神を信じ人を愛す」という言葉がヒントになります。これは亡くなる何年も前から水晶の刻印などの氣グッズに使われていたものですが、この言葉の意味を考えると直接氣づきとは言っていないけれど、当初から一貫性があることがわかります。「神を信じ」とは、神とも言える宇宙は、私たちを生かしてくれているのだから、意味の無いことなど与えない。氣づきを与えるために一見マイナスの出来事があるかもしれないけれど、私たちの魂としての成長を願っているのだから、それを信じること。マイナスの出来事の意味に気がつけたとき、それは大きなプラスになるのだということです。

しかし、なかなかその意味には氣づけないものです。でも与えられたことに、こちらから氣づこうとしなければ氣づきのチャンスが遠のいてしまうのです。この時、氣づくためのポイントは、マイナスの出来事のせいにするのではなく、自分がどう変われば良いかを考えることにあります。

さらに先代が遺したのは「人を愛す」です。家族や友人など身近な周りの人との人間関係において、自分がどこまで人を愛せるか?プラスの氣を発信できるか?ということなのです。
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( 2008/12/04 12:54 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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