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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

宇宙は敬愛の波動で満ちている  

これまで私は「愛す」という言葉について深く理解できていませんでした。日本人の私には、少々馴染みがないようにも思え、どうもしっくりこなかったのです。しかしある時、宇宙が「敬愛」という言葉を教えてくれました。辞書を調べてみると、尊敬して親しみの気持をもつこととありますが、これならわかりやすいと思いました。

尊敬とは、その人の人格・識見・業績・行為などをすぐれたものとして尊び敬うことで、よく「子が親を尊敬する」などと使います。逆には使わないのかと考えてみると、親であっても子どもの人格や行為の中に、その子の素晴らしいところ、その子ならではの輝きの部分を見つけられると、それは尊敬に値するということになるでしょう。つまり人の輝きという「いいとこ」が見つけられると、どんな人も敬愛できる存在になるのだと思います。

真氣光研修講座では「いいとこ探し」という行法を毎朝やっていますが、良いところを見つけて発表するうちに、どんな発表があっても結局は聞き手次第だということがわかります。つまり、聞き手が話し手の素晴らしい部分を発見できるかどうかであり、それは見つけようとしなければ見つけられないけれど、その人を分かろうとするうちに、どんな人にも「自分には出来ないような、すごいところ」「その人なりの素晴らしさ」があるということに気がつきます。私たちは、どんな人にも敬愛の心が持てるはずなのです。

昔は今よりも物が無かったり、民主主義が不完全な社会であったために苦難が多かったことでしょう。過去に亡くなった人の中には、そのような環境からマイナスの心に傾き、中には強い恨み抱く魂もあるのですが、誰も好んでそんな辛い状況になってはいないのです。皆それぞれ、避けるに避けきれない理由があったということです。そして何より重要なことは、そのような方々が生きてくれていたからこそ、今は自由で平和な時代があるのです。つまり、いかなる過去に亡くなった魂にもかけがえの無い一生があり、その一つひとつの魂の積み重ねが、私たちの今の生活を作り上げていることなのです。そして、それが心からわかっていれば、その人たちにも必ず光が届くのです。

私たちは肉体を持っている以上、いろいろな制約を持って生きています。その為に、どんな人も、心が乱されることがあるわけです。逆に考えれば、心の乱れが生じる原因となったマイナスの氣が、何処かに隠れている、まだまだ成長しなければならない魂だということです。これは肉体を持っている、どんな人にも当てはまります。自分が完全ではないのですから、他の人を咎めることはできません。マイナスの氣の影響を、周りのどんな人も受けている可能性があるのです。それは魂の周りを覆う影のようなものですが、それは一時的なものであり、まったく変わらないものではありません。人に敬愛の心をもとうとすることで、その人の魂の光の部分に同調して、自分自身の魂の輝きが増すのです。

宇宙の遙か彼方から真氣光のエネルギーを送ってくれているグループも、やはり私たちのことを敬愛の心で見てくれているようです。あちらの世界はマイナスの氣と称するものが一切ありませんから、咎め、心配、イライラなど洗心の指標にある御法度の心がよくわからないらしいのです。逆に言うと私たち地球の生活が、毎日多くのマイナスの氣の影響を受けながら生活しているということを学び、そのたいへんさをよく認識して、どうやったらより良い方向に導けるのか、どうやったら少しでも楽にしてあげられるのか、それを一生懸命考えてくれているわけです。それで少しでも多くのエネルギーを送りたいと言われ
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( 2008/12/05 13:02 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です