FC2ブログ

元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

月刊ハイゲンキ創刊20周年記念 特集「SASのあゆみとエネルギーの質的変化」2 

2000年のパワーユニット開発と波動の浸透性
私の力不足にも関わらず、皆さんのご理解・ご協力により、真氣光の波動は少しずつ強くなって行きました。そして先代の逝去から5年が経過した2000年末には、大きな波動的変化が起きたのです。それが、ハイゲンキ照射ヘッドの中に入れて波動を強力なものにするパワーユニットの開発でした。このユニットによって一挙に魂への波動の浸透性が増しました。私たちの魂は身近な人から遠い先祖まで繋がっているのですが、強力なパワーユニットの登場により氣を受ける人の魂を通してご縁のある人に、次々と順番に光が送られるようになったのです。つまりハイゲンキは、それを使う人ばかりではなく、その人を通して家族や先祖にも光を送れる道具になったわけです。
その後、より強いパワーユニットの登場により、真氣光の波動は階段式に光の量を増やしました。前号のこのページでもお話しましたが、それだけ宇宙にある真氣光の源は地球に光のエネルギーを送りやすくなったのです。

生駒研修所の閉所と宇宙エネルギー
地球上で見えないエネルギーを使っているのは、真氣光ばかりではありません。太古の昔から、たくさんのヒーリングや治療法、宗教・各種団体などが“見えないエネルギー”(すべてが氣であり色が違うようなもの)を使って活動してきています。一時は城同士の争いや政権抗争にも呪いというマイナスの氣が使われたこともあるようです。それらは全てエネルギーの源(ソース)が違い、その強さや効果効能が違うのです。先代が当初より「真氣光は宇宙からの光だ」と言っていたように、真氣光の源は遙か遠い宇宙であり、今まで地球に存在していたいかなる団体・宗教の神や仏の類と結びつくものではなく、より高次元の全く独自の源だと言えるでしょう。
‘94年5月奈良県生駒山に真氣光研修所を開所しましたが、施設の老朽化により‘06年、閉所せざるを得なくなりました。私は、「霊山霊峰・生駒という修行の山は歴史がありすぎてそれが雑音になり、より純粋な真氣光の波動を受信することが難しくなっている。これを機に首都圏を中心に、できるだけ全国で研修講座を開催したい」と思うようになったのです。色は混ぜ合わせがないほど綺麗に発色するように、できるだけ他を利用することなく独自なものにすることで、本来の宇宙の波動にしっかりと同調できるようになるということなのです。毎回研修講座の中継量も強力になるのですが、今年‘08年4月の岡山に続いて6月には熊本で研修講座が地方開催となり、この時期がまた一つの節目になると思います。

ホワイトセラミックヘッドの開発と新しい波動
昨年末から発売しているホワイトセラミックヘッドは、前述のようにより宇宙に波動を合わせることができた結果、開発できたものです。既存の照射ヘッド類が中継する波動に加え、これまで以上に高次元の波動が追加されました。そしてこの波動は、チャンネルを合わせることが出来れば、それだけで瞬時に膨大なエネルギー量を受けることができるようなのです。氣の受け方も送り方も、大きく変わる可能性があります。これからいろいろなことがわかってくると思うのですが、真氣光は、やっと2段階目に差し掛かることができたということのようです。
関連記事
( 2008/08/04 13:19 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です