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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

この地球上にたった一つの役割 

sobaya
私がよく行く蕎麦屋、この不況にも関わらず、いつも混んでいます。女性が一人でも、軽く一杯やって帰るには入りやすく、そのような客も多いようです。私の蕎麦好きは、あちらこちらで宣伝しているので、知っている人も多いはず、私が12年前から毎週書いている真氣光ニュースの10年前の記事にもありました。当時の意気込みが懐かしいです。ちょっと転載してみます。

私が会長になって間もない頃だったから、もう3年ほど前になるだろうか。北海道の道東を旅行したことがある。小さな町だったが、蕎麦屋があったので入ってみた。私は父に似てか、蕎麦が大好物である。店に入って、メニューをみると、見事に蕎麦しかない。蕎麦屋に入ったのだから当たり前といえば当たり前だが、我が家の近所の蕎麦屋は、ご飯ものがあったり、うどんもあったり、ある程度メニューのバリエーションがある。
 一方、この蕎麦屋は、ざる、もり、天ぷら、蕎麦掻き等々、確かに蕎麦の食べ方の種類は多いが、「こんな小さな町でよく蕎麦だけでやっているなあ」と、感心してしまうほどだ。食べてみて、蕎麦の旨さに「なるほど」と思った。ご主人によると、その店は老舗らしく昔から変わることなく、素材から蕎麦の旨さを引き出すよう今もなお追求しているらしい。食べながら、こういう店があるから飽食の時代にも蕎麦が無くならないのだと、嬉しくなった。
 私は別にラーメンやうどん等、たくさんの麺類をやっている店が悪いと言っているのではない。例えば、蕎麦を知らない人は蕎麦屋が何か分からないから、入りにくいかもしれない。その点、ファミリーレストランなら、メニューなどで目について蕎麦を知らなくても食べる機会ができるかもしれない。それぞれに皆、役割があるのだと感じたのだ。
 ふと私は、うちの会社もこの蕎麦屋のような役割かもしれないと思った。似たような健康法や波動グッズがたくさんある中で、この会社が無くなれば、真氣光という蕎麦の旨さを広める店は地球上のどこにも存在しなくなる。うちの場合、たった一軒しかない会社だから、その役割も大きい。徹底的に蕎麦の旨さに絞り、つまり真氣光の良さをしっかり把握し、十分に引き出せるよう一生懸命努力をしなければならないのだ。その時蕎麦を食べながら、会長である私から始まるのだから、まず真氣光という氣をしっかり受けなければと感じた。

恥ずかしながら今も気持ちは変わりません。我社は真氣光以外のことでお金はいただかないし、私が誰よりも真氣光を受けなければと思っています。この地球上にたった一軒しかない蕎麦屋?です。
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( 2009/01/29 21:05 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です