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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

魂の輝きを増す心の持ち方ーその2 

体の不調や心の悩み
自分以外の魂やエネルギー体が体に入り込むと、不調和な状態となり、何らかの異変が生じます。体が疲れる、だるい、それが強まると特定の病気などですが、過去に亡くなった人と同じような病気、同じような部位が病むといったことがあります。その人もさらに過去の何かの影響を受けた結果だと思いますが、それは自分のことをわかって欲しいという思いの現れということがあるのです。さらには、心に生じる悩みも、過去に亡くなった人と同じようなものが湧き起こるということがあります。体の場合と同じように、何代も前から、同じような悩みで苦しんでいた人がいるかもしれません。その家系特有の悩みというものも存在するようです。例えば代々、家を継ぐ人が居ない・続かない、お嫁さんが苦労する、男の人に難がある、お金に困る、などです。真氣光を継続的に受けていくことで、少しずつ改善していくことでしょう。

自分の意識がコントロールできない
心配事など気持が落ち込むようなマイナスなことを、いつまでも考えているときがあります。また取り越し苦労のように、問題に直面したときに考えればよいのに、それがわかっていても頭から離れないという場合も同様です。考え続けていても何ら解決に繋がらないのに考えるということは、その時に氣のエネルギーを消耗しているということですが、何らかの魂の影響により、考えさせられているということがあります。
このような自分の意識がコントロールできないことはよくあることです。例えば売り言葉に買い言葉で始まる喧嘩のように冷静さを失い感情的になるときなど、自分を見失ってしまうことがあります。
さらには癖のようなものも同じ類です。体が無意識のうちに同じことをする癖もありますし、口癖のようにマイナスの言葉をつい口に出しているというものもあるでしょう。言葉にもエネルギーがありますから、マイナスの氣を出せば周りからマイナスのエネルギーが集まるもので、どちらにしても氣のエネルギーの低下に繋がります。
このような場合も他の意識を持つ魂の影響を受けた結果、自分で自分の意識がコントロールできなくなったと考えられるのです。このような状態に自分が置かれていると気がついたときは、真氣光を受けて気分を変えることで、魂だけの存在にも光が届き、それがひいては自分自身を変えることにもつながるのです。

マイナスの環境に置かれる
自分が見えない魂の影響を受けることによって、その魂にとっては好ましい環境でも、自分にとってはマイナスの環境に置かれ、氣のエネルギーの低下に繋がるということもよくあることです。これは例えば、引越したら落ち着かない家だったという物理的な環境から、家族や友人との関係が悪くなった、人のうわさ話など嫌な話を聞かなければならないなどといった人間関係という環境まで、幅広く考えられます。どのような場合にも、周りの環境のせいにするのではなく、真氣光を受けながら自分が変わるという考え方が大切です。人間関係が悪くなったのであれば、良くするために自分には何ができるのか、うわさ話が嫌ならば明るくお断りするなど、具体的な行動も要求されるものです。<続く>月刊ハイゲンキ'09年7月号より
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( 2009/07/25 08:45 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です