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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

魂の輝きを増す心の持ち方ーその3 

魂だけの存在にマイナス思考にさせられる
魂だけの存在の影響を受けると、その魂のもつ心の状態と似たような思考パターンになることがあります。特にエネルギーを失っている魂は、心がマイナスの方向に大きく傾いていることが多いので、マイナス思考になったり、感情的になったりするのです。
影響を与えている魂の中には、自分と似たような魂たちを集めたいと思うものもあり、体を持つ本人がそのようなマイナス思考になることで、波動的に似たものが集まるようにして引き寄せられ、自分自身はどんどんそれらの影に隠れるようにして潜んでいくこともあります。そのような中で、よく現れる心の状態について説明したいと思います。

嫌なこと気になることが増える
何かのきっかけで嫌なこと、気になることが増え、周りのいろいろな出来事がストレスになることがあります。冷静に論理的に考えるとそんなに気にならなくても良いはずなのに、最初は少しのことが徐々にエスカレートして、どうしても抑えきれないほど嫌に思えるのです。
これはエネルギーを失った魂によるマイナスの氣が、雪だるま式に増えていく状態で、自分でも気がつかないうちに影響を受けてしまうことがあります。

気が散って集中できない
本来やらなければならないことがあり、自分でもそれをやらなければと思うのですが、決心はできてもなかなか行動できないことがあります。いろいろな邪魔が入ったり、気が散るような出来事が出てきたり、また自分をうまく集中させられないなど、これもマイナスの氣の影響が考えられます。
肉体とそれに関わる物理的なものを、自分の意識するある方向性をもって動かすということは、いろいろと煩わしいばかりか、大きなエネルギーを必要とするのです。ですから私たちは、いろいろな困難が目の前に立ちはだかっても、それに負けず何とか行動できることで、結果として魂のエネルギーが大きく増えるしくみです。
しかし、影響を与えているマイナスの氣の中には、それを望まないものがあります。ご本人のエネルギーが増えることで、自分がそこに居られなくなることを危惧する魂です。何とか邪魔をしたいとご本人の意思の弱い部分を見つけ、そこに付け入ることがあります。さらには見えない力を働きかけ、周りの人や物事を使って邪魔をするのです。

被害者意識
何らかの危害や被害を受け肉体を失った魂の中には、その事への執着が強いばかりに大きく魂のエネルギーを失っているものが数多くあります。ですから、そのような魂の影響は受けやすく、その影響を受けると「自分は悪くなく、周りのせいでこんなにマイナスの状況に陥っている」という被害者意識が強くなるのです。さらには必要以上に許せない気持ちや相手を咎める気持ち、さらには素直になれない気持ちが強くなるのです。<続く>月刊ハイゲンキ'09年8月号より
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( 2009/07/29 15:15 ) Category 月刊ハイゲンキ「真氣光教室」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です