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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

どうせ死んじゃうのに、なぜ生まれてきたの 

『鏡の中、神秘の国へ』(ヨースタイン・ゴルデル著、NHK出版)という本を読みました。本の帯にある「どうせ死んじゃうのに、なぜ生まれてきたの?」という文が私の目を引きました。簡単なようで、とても奥の深いことです。
お話しは、死を目前にした病いの少女が天使に会い、生きていることはどういうことかを感じるのです。天使には人間のような身体がないので、感じるということが全くできず、それを教えることから生きていて当たり前に感じていることが実は素晴らしいことだということに、氣づかせてくれる物語です。
私も中学のときにノストラダムスの大予言を読んで、「どうせ皆死んじゃうのに、どうして勉強しなければならないのか?」と母に質問し困らせたことがありました。ちゃらんぽらんな性格で、深く考えずにそのうち忘れてしまいましたから、勉強もして高校・大学と進んだのですが、まじめな少年であればどうしていたかわからないでしょう。
神様はあえて、生まれたモノはすべて死ぬように造ったのです。そんな一見無駄とも思えることをなぜ?と考えていくと、生き物の本質は永遠に存続する魂だと思えてくるのです。私が言いたいことは、どうせ死ぬから命を無駄にして良いと言うのではないのです。限りある命だから命のあるうちに、魂を磨く必要があると思うのです。いろいろなつらいこと、苦しいことを乗り越えられた時に大きく成長できるのですから、苦しみの中に喜びや希望の光を見出すことです。真氣光がそのきっかけを作り、手助けをしてくれると思うのです。
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( 2008/11/18 09:38 ) Category 真氣光のはなし | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です