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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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エンジニアから氣の世界へ 

真氣光研修講座は毎月3泊4日で開催しております。氣づきを得て自分自身を高めるために、氣を勉強したい、身も心もリフレッシュするために、病気を克服するために、光を送りたい、など目的はさまざまです。私の場合もそうでしたが、初めて参加される方は、どんな所だろう、何をするのだろうと、不安で一杯だと思います。
父が'90 年から始めた講座ですが、私が受講したのは'92 年です。サラリーマン生活もそろそろ10 年目になるころでした。当時の所属が電機会社の研究開発部門ということもあり勉強させてくれる会社でしたから、社内はもちろん社外の研修なども経験したことがありました。研修そのものには、あまり抵抗なく参加できましたが、「氣の研修」は想像が全くつかず不安が多かったものです。しかし講座が進み、日が経つにつれ、自分自身が変わっていくことに気がつき、最後の日に研修所を出た時には、周りの風景がキラキラと輝いて見えたことを記憶しています。それだけ私は、マイナスの氣に影響されていたのかもしれません。
この受講で、私が一番心に残ったことは、「自分の氣がすべてを決めている」ということでした。それまで私は、仕事でかなりのストレスを抱えていました。その中身を分析してみると、上司に対しては無理難題を押しつけることへの不平・不満、部下に対しては自分が思ったとおりの仕事をしてくれないことへの不満が大部分だったように思います。周りの人たちが悪いから私は悩まされるという考え方で、いつも自分が被害者だったように思うのです。
ところが、講座で習ったことは、「自分の氣や波動が周りの現象に影響を与える、自分が変われば周りも変わる」ということでした。つまり私に降りかかっていた災いは、自分自身の氣が強いマイナスだったから現象となって現れていたことで、周りの人たちは加害者ではなく、むしろ私のせいで同じように苦しむ結果になっている被害者だということでした。自分は不平や不満を言える立場に無いばかりか、自分が悪いのだから我慢できると思えるようになったのです。そして「自分が何をすれば、プラスの方向に事態が変わるのか」と、いつも考えることが重要だと氣づいたのでした。
この研修講座の体験は、その後の私の生活を一変させました。そして、たくさんの人に氣が必要だと思うようになり電機会社を辞めて、父の会社に入ったわけです。そうしたら、2年ばかりで父が亡くなり、私が後を引き継がなければならなくなったのです。
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( 2008/10/14 10:37 ) Category 私について | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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