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元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

プラスの氣とプラスの心を増やして幸せを感じよう 

「日本人で最も幸せなのは60代以上の専業主婦」という新聞記事に目が止まりました。ある会社が5月中旬、全国の18~79歳の1525人を対象に実施したアンケート調査で、現在の幸せの程度を10点満点で聞いた結果が発表されたものでした。
記事によると『性別ごとの平均得点は女性が6.47点、男性が5.92点。年代別では60代以上の女性が7.05点、男性は6.94点で、男女ともに60代以上が最も高く、最も低いのは男女とも20代。職業別では専業主婦・主夫がトップ。趣味別では「園芸・ガーデニング」の人が最も高く、「趣味はない」が最も低かった。「幸せに必要な要素」を複数回答で聞いたところ、収入(73.2%)と答えた割合が最多で、続いて健康(71.4%)。女性の方が精神的な豊かさを求める割合が高く、趣味などで自分の時間をつくる余裕がある人ほど、幸せを感じる度合いが高いようだ』と、報告されていました。

私たちが本当に求めることとは何でしょうか?お金持ちになること、願いが叶うこと、日々思い通りに何事も進むこと、健康でいること、しかし一番は、心の平穏であり、生きていて良かったと、心から思えることではないでしょうか。そしてよく考えてみると、それには物質的なことや現在の状況が、あまり関係していないということがわかるのです。
人の心は、見た目では全く想像がつかないものです。ある程度の感情の変化はわかっても、本当の心の状態、つまりその人が何を思い、どう考えているのかということはわからないものです。さらに、たとえどのような状況においても、それらは全く個人の自由であると言えます。だとしたら、この自由に使うことのできる思いを使わない手はないのです。たとえ、どのような状況にあってもマイナスの思いや悲観的な考えをしないことはできるのです。
もしそれが出来れば、心穏やかに暮らすことは誰にでもできることであり、いつも幸せを感じながら物事に向き合うことができます。でも、そう簡単にできるものではなく、ついついマイナスに傾き不幸を見つけては、それを受け入れ、それをなくすことに一生懸命になってしまうのです。しかし、それを続けていては、いつしか心と体が疲れ切って、悲鳴を上げることになるのです。

だから、そうならないためには、たいへんな時にも平穏な心の状態で過ごすために、プラスの氣を増やして、プラスの心になれるようにすることです。プラスの氣は外から自然にやって来るのではなく、自分で求め、自分で作り出すものであり、真氣光を受けようとすることと同時に気持ちを変えていこうとすることで、それが実現できるのです。性別や年齢を問わず、幸せがなかなか感じられない方に、ぜひ真氣光を利用して幸せな日々を送れるようになっていただきたいのです。
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( 2014/07/01 07:00 ) Category 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です