元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

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心をプラスのほうに向ける真氣光 

新聞を読んでいると『「自分はダメ」高校生7割 日本、米中韓より突出』という見出しに目がとまりました。「自分はダメな人間だ」と思ったことがある日本の高校生は7割を超え、米中韓の割合と比べて突出して高いことが、国立青少年教育振興機構の調査で分かったという記事です。機構は「地域社会のつながりが希薄になり、褒められる機会が減ったことが影響している」と分析しているようです。
この調査は2014年9~11月、4カ国の高校1~3年生計7761人を対象に実施したもので「人並みの能力がある」と答えた割合は、中国と米国はともに約9割以上、韓国も7割近くに上るが日本は55.7%に、「自分の希望はいつかかなう」「体力には自信がある」「勉強が得意な方だ」との3項目で「そう思う」と回答した割合も、日本は4カ国中で最も低かったということです。
調査結果を分析した専門家によると「自信や自己肯定感は自然体験、社会体験を通じて達成感を得ることで育まれる。高校生がこうした体験をする機会を増やす必要がある」とのことでした。これからの教育に、この結果が少しでも早く生かされる事とともに、氣の観点からを願っています。

ところで、このように「自分はダメ」と思ってしまうことは、高校生や子どもたちに限った話ではありません。何かの失敗や困難に遭遇すると自信が持てなくなり、そこから心の病に陥る人が、多くなっている時代だと、私は思うのです。

私たちは、氣と体と心の三つの要素が、密接に関係しあっています。困難に直面しても、心をプラスに持ち、希望を見失うことなく、何らかの努力が出来れば、氣のエネルギーも高まり、体もそれに影響されて良くなっていくのです。しかし、現代の世の中は、これまでに亡くなった人たちの辛い苦しい氣持ちがマイナスの氣としてたくさん残っており、それが今生きている人達に強く影響しています。

ほんの少しのストレスも、心を前向きにするきっかけがなかなか掴めないうちに、多くのマイナスの氣を引きつけてしまい、自分自身の氣のエネルギーが大きく下がってしまいます。それにより、自信が持てなくなったり、自分の存在を否定してしまったりするなど心の不調に陥るばかりか、体にもいろいろな症状が現れるのです。

ですから、体の不調などの他に、自信が持てない、不安や心配ごとが多いなど、心の持ち方をなかなかプラスのほうに向けられないという方は、マイナスの氣の強い影響があるかもしれません。そのような場合は、マイナスの氣を意識して真氣光を受けることで、少しずつ改善するものです。ストレス社会と呼ばれる時代ですから、ぜひ多くの人に、真氣光を利用していただきたいと思うのです。(2015年10月号より)
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( 2015/11/16 17:38 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です


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