元エンジニアの気功家 中川雅仁

宇宙エネルギーshinkikoを広める会社代表のブログ

謹賀新年 

2015年という年も、皆様のご理解・ご協力により、真氣光とエス・エー・エスは、また一歩大きなエネルギー的飛躍を遂げることができました。誠にありがとうございました。

エス・エー・エスが3泊4日で開催している真氣光研修講座ですが、昨年、石川・羽咋の開催で第300回を達成、11月下旬沖縄での開催で、通算301回の開催となりました。これまで多くの方々に参加していただきましたこと、誠にありがとうございました。直接の参加者、遠隔真氣光での参加者ばかりではなく、これまでの開催地に縁ある氣を通して、日頃真氣光を受けている皆様にも、たくさんの真氣光のエネルギーが浸透したことと思います。

また2015年は、広く場のエネルギーを高めるための氣グッズ、真氣光プレートブースターを1月から研修講座で使用し、2月上旬より各地センターへ配置するとともに会員向けの販売を開始しました。
さらには2月に研修講座で使用するストレッチマットを、より強力なものに変えると同時に、これを25周年記念ストレッチマットとして期間限定で販売しました。この二つの氣グッズを多くの皆様に購入していただけたこと、特に真氣光プレートブースターが急速に各地に配置されたことは、宇宙から地球に集まる真氣光のエネルギーの中継量を飛躍的に高めました。年末の真氣光メンバーズの集いでも解説しますが、これにより、真氣光のエネルギーの活用方法が一層広がったのです。

2016年は、先代が初めて氣中継器ハイゲンキを開発した1986年から数えて、ちょうど30年目に当たります。ですから、この氣中継器をはじめとする各種氣グッズの具体的な活用方法を中心に、会員をはじめ、まだ真氣光を体験したことがない方たちに向け、よりいっそう真氣光を知り、深く理解していただけるよう、本誌をはじめとする出版物、さらにはwebサイトやインターネットを利用して、工夫を加え情報を発信していきます。

宇宙からの真氣光のエネルギーにより、たくさんの方たちに多くの氣づきを得ていただくこと、それにより一人ひとりの魂がより光り輝くことが、真氣光のエネルギーそのものを高めます。それが我々を取り巻く氣の環境を変え、地球と人類のさらなる発展へと繋がっていくのです。
私をはじめスタッフ一同、少しでもそのお役に立てるようサポートさせていただきます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様にとって光溢れる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。(月刊ハイゲンキ'16年1月号より)
( 2016/01/01 08:01 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

心をプラスのほうに向ける真氣光 

新聞を読んでいると『「自分はダメ」高校生7割 日本、米中韓より突出』という見出しに目がとまりました。「自分はダメな人間だ」と思ったことがある日本の高校生は7割を超え、米中韓の割合と比べて突出して高いことが、国立青少年教育振興機構の調査で分かったという記事です。機構は「地域社会のつながりが希薄になり、褒められる機会が減ったことが影響している」と分析しているようです。
この調査は2014年9~11月、4カ国の高校1~3年生計7761人を対象に実施したもので「人並みの能力がある」と答えた割合は、中国と米国はともに約9割以上、韓国も7割近くに上るが日本は55.7%に、「自分の希望はいつかかなう」「体力には自信がある」「勉強が得意な方だ」との3項目で「そう思う」と回答した割合も、日本は4カ国中で最も低かったということです。
調査結果を分析した専門家によると「自信や自己肯定感は自然体験、社会体験を通じて達成感を得ることで育まれる。高校生がこうした体験をする機会を増やす必要がある」とのことでした。これからの教育に、この結果が少しでも早く生かされる事とともに、氣の観点からを願っています。

ところで、このように「自分はダメ」と思ってしまうことは、高校生や子どもたちに限った話ではありません。何かの失敗や困難に遭遇すると自信が持てなくなり、そこから心の病に陥る人が、多くなっている時代だと、私は思うのです。

私たちは、氣と体と心の三つの要素が、密接に関係しあっています。困難に直面しても、心をプラスに持ち、希望を見失うことなく、何らかの努力が出来れば、氣のエネルギーも高まり、体もそれに影響されて良くなっていくのです。しかし、現代の世の中は、これまでに亡くなった人たちの辛い苦しい氣持ちがマイナスの氣としてたくさん残っており、それが今生きている人達に強く影響しています。

ほんの少しのストレスも、心を前向きにするきっかけがなかなか掴めないうちに、多くのマイナスの氣を引きつけてしまい、自分自身の氣のエネルギーが大きく下がってしまいます。それにより、自信が持てなくなったり、自分の存在を否定してしまったりするなど心の不調に陥るばかりか、体にもいろいろな症状が現れるのです。

ですから、体の不調などの他に、自信が持てない、不安や心配ごとが多いなど、心の持ち方をなかなかプラスのほうに向けられないという方は、マイナスの氣の強い影響があるかもしれません。そのような場合は、マイナスの氣を意識して真氣光を受けることで、少しずつ改善するものです。ストレス社会と呼ばれる時代ですから、ぜひ多くの人に、真氣光を利用していただきたいと思うのです。(2015年10月号より)
( 2015/11/16 17:38 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

真氣光のエネルギーは確実に充電されます 

東京都心の桜は、平年より5日早く全国に先駆けて満開になったと、気象庁より発表がありました。ある会社が、全国5万8千人を対象に、最もお花見好きの都道府県を調査するために、お花見調査を実施したそうです。「あなたはお花見好きですか?」と質問し、「大好き・好き・まあまあ・好きではない」の4択で回答してもらい集計した結果、3/4が、「大好き」もしくは「好き」と回答、「まあまあ」も含めると、実に日本の96%の人がお花見好きだとわかったということです。さらに、「大好き」と回答した割合が多かった都道府県は、1位佐賀県、2位宮崎県、3位山梨県、九州は全県において「大好き」と答えた人の割合が全国平均を上回ったそうで、九州は全体的に全国の中でソメイヨシノの開花が早く、桜の季節の訪れが早いことも、お花見好きに影響しているかもしれないとのことでした。

お花見は、奈良時代に梅が中国から伝わり、貴族たちが観賞したのが始まりとされ、平安時代に桜に代わったそうです。桜を見ていると、不思議と心が和みます。冬から春になることの悦び、昔から日本人は桜を見ながら辛いこと、苦しいこと、いろいろなことを乗り越えて来たことでしょう。これも先祖からの、心強く、ありがたい遺産なのだと思います。

ところで春は、いっせいに植物が芽吹き、それに呼応して虫や鳥までもがイキイキとする季節です。しかし、全てのことは連続しています。春が急に始まったのではなく、冬の間の目には見えない準備、つまりエネルギーの蓄積があったからこそ、春に大きく成長できるのです。これは氣の話にも同じことが言えます。
私たちには、良いこと、良い時ばかりではなく、一見マイナスなことがやって来て、体や心が辛く苦しい、思い悩む時があるものです。そのような時は、なかなか良いことをイメージできないものですが、真氣光を利用している人にとっては、それは氣のエネルギーを蓄えている時期と言えるのです。宇宙からのエネルギーは、絶えず降り注いでおり、私たちは氣中継器や氣グッズを使うことで、それを体の中に取り入れ、氣を高めているのです。どんなにたいへんな時にも、それをすることで確実に氣のエネルギーの蓄積があり、それによって氣づき、魂の大きな成長になるのです。

春は、就職、進学、異動など、環境が大きく変わる季節でもあります。その大きな変化に辛くなることがあるかもしれませんが、それも真氣光のエネルギーを利用して、大きな飛躍にしていきましょう。(月刊ハイゲンキ2015年5月号巻頭言より)
( 2015/04/29 10:00 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

真氣光研修講座が、おかげさまで25周年を迎えます 

今年の3月で真氣光研修講座は開講25周年を迎えることになりました。1990年3月に伊豆・下田で医療気功師養成講座という一週間で気功師を養成するための講座として始まった研修講座は、‘94年先代が奈良・生駒に開催場所を移す時に現在の真氣光研修講座という名称になりました。

真氣光というエネルギーは、人の氣である魂に浸透し、その光を増やすことで、体に変化を与えるだけではなく、氣づきを促し、心にも大きな変化を与えます。「真氣光によって人間性を高めることによって、良い氣が自分ばかりではなく周りにも及ぶ」という講座の理念は開講当初から一貫しております。

この真氣光を短時間に集中して受けられ、さらにはそれを効率よく利用するための心の在り方を学べる研修講座は、氣を習得したい人ばかりではなく、病気の人、仕事や人間関係に悩む人、自分自身や周りの変化を求めてなど、いろいろな人の要求に応えられる講座となり、すべての人を対象とするようになったのです。

さらに研修講座は、当初の一週間の日程から3泊4日になり、開催地も伊豆・下田から奈良・生駒を経て、現在では全国各地で開催するなど、皆様により参加していただきやすいようにかたちを変えております。
宇宙からのエネルギーは、求めることにより強いエネルギーが受け取れるものです。つまり講座に集まる参加者の意識が、講座という場に強力な真氣光のエネルギーを集め、それによって変わっていく参加者一人ひとりが、さらに自分を取り巻いている縁のある氣、地域の氣をもプラスに変えていくのです。ですから一回一回の講座開催の積み重ねにより応援の氣が増え、真氣光のエネルギーそのものを押し上げているのです。

その研修講座が通算290回、参加人数のべ15,700人を超え、さらに今年2015年3月には25周年という節目の時を迎える事になりました。これまで参加していただいた多くの方々に深くお礼を申し上げるとともに、まだ知らない方には、この講座に関心を持っていただき、さらに強い真氣光のエネルギーをたくさんの人々に届けたいと願っております。(月刊ハイゲンキ3月号より)
( 2015/02/05 10:58 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)

謹賀新年ー2015年 

昨年も、皆様のご理解・ご協力により、真氣光とエス・エー・エスは、また一歩エネルギー的な飛躍を遂げることができました。誠にありがとうございました。

2014年をふり返りますと、最高気温の記録更新、台風や集中豪雨さらには地震や火山の噴火など自然災害による被害が多くなった年でした。また私たちの周りには、消費税増税後の消費が伸び悩むなど経済問題、変わらない少子高齢化と年金問題、隣国中国や韓国などとの外交問題等々、多くの問題が山積みのまま、なかなか改善されない状態です。

エス・エー・エスでは、3泊4日で開催している真氣光研修講座を、新たに福岡・志賀島、愛知・三ヶ根山、岡山・総社、沖縄・今帰仁などを含め12か所で開催することができ、多くの方々に参加していただきました。これらの開催地は、歴史ある場所でもありますから、縁ある方々も数多くいらっしゃったことでしょう。そのような場所で開催できたことにより、直接の参加者、遠隔真氣光での参加者ばかりではなく、私は日頃真氣光を受けている皆様にも、たくさんの真氣光のエネルギーが浸透したことを、毎月各地で開催している会長セッションから実感しております。

2015年3月には、真氣光研修講座の初開催から25年の年であり、11月には300回目を数える予定です。この研修講座を中心に、会員をはじめ、まだ真氣光を体験したことがない方たちに向け、よりいっそう真氣光を知り、深く理解していただけるよう、月刊ハイゲンキをはじめとする出版物、さらにはwebサイト、FMラジオ放送の充実など、工夫を加え情報を発信していきます。
たくさんの方たちに多くの氣づきを得ていただくこと、それにより一人ひとりの魂がより光り輝くことが、我々を取り巻く氣の環境を変え、ひいては地球と人類のさらなる発展へと繋がっていくという確信のもと、私をはじめスタッフ一同、少しでもそのお役に立てるよう、真氣光をとおして一生懸命サポートさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様にとって光溢れる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
( 2015/01/02 06:00 ) Category 月刊ハイゲンキ「巻頭言」より | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

中川雅仁

Author:中川雅仁
株式会社SAS代表 気功家。
'93年電機会社の研究職を退職。'95年、夢で氣が出せるようになった父の跡を継ぎ、shinkiko(真氣光)という宇宙エネルギーを世の中に広める元エンジニア。詳細プロフィールはこちら

shinkiko(真氣光)とは宇宙からの気づきのエネルギーです。

株式会社SASは真氣光を利用して、人類が宇宙意識に近づくためのお手伝いをさせていただいています。

shinkiko(真氣光)とSASは、各種団体・宗教とは一切関係ありません。

本の紹介
中川雅仁の著書と shinkikoが紹介されている本です